再び月曜快晴!

 2017-04-24
DSCF3899.jpg
昨日の日曜は積雪のためアスピーテ&樹海ライン終日通れず。イベント参加での秋田側八幡平ビジター・センター往復も鹿角~安代経由となってしまいました。そして本日月曜は打って変わって快晴。先週もそうだったような。残雪豊富な裏岩手稜線を巡ります。
DSCF3894.jpg
それでも斜面の西側は雪解けが進み、三ツ石の夏道も出始めましたネ。今朝は放射冷却で雪の表面が凍り、日が高くなるとフィルムクラスト状態の斜面へ変化。シャラーーッと極薄の氷が砕け落ちてゆく中での滑走は、間違いなく春スキーの醍醐味でしょう。DSCF3904.jpg
この冬は雪の積もり出しがとても遅かったのですが、そのまま季節がずれ込み雪解けも遅れています。もしかして今日は倉沢日和だったかもと心がサワサワ揺れました。遥かな山ーーー
DSCF3883.jpg
タグ :

開かずの冬期ゲート

 2017-04-15
DSCF3792.jpg
本日15日アスピーテラインは路面凍結のため開通ならず、雪の回廊見物は明日以降に持ち越しです。開通に先立って、八幡平周辺歩道にマーカー(竹竿)設置作業を行いました。猛吹雪で撤退した日もあり作業がはかどらないのですが、開通前日までに黒谷地、八幡平山頂周辺は取り合えず終了。
DSCF3778.jpg
吹雪でしばしばホワイトアウトの中、作業です。爆風で車から50m離れた場所に行くのもまさに這々の体。寒気が抜ければ気温が上昇。雪庇も崩れ落ちていきます。
DSCF3767.jpg

タグ :

湿雪からザラメ雪へ

 2017-04-10
DSCF3760.jpg
昨日暖かな空気から冷たい空気に入れ変った八幡平。今朝は冷え込み、湿った雪質から良質のザラメ雪に変化しました。本日、仕事初め。
DSCF3725.jpg
昨日一昨日は遠くに行かずホームグラウンドを散策です。いつもお会いするテン君でしょうか。土曜日の雪は湿っていてちっとも滑らず、自分の出した巨大雪まくりにやっつけられそうに。
DSCF3744.jpg
昨日の午前中ははっきりしない空模様。今シーズンラストデイの下倉スキー場から中倉山を散策。山奥は風が意外と冷たく、スキーが良く走りました。中倉山の南東壁はほとんど亀裂が入っていない!こんな状態はなかなかないことです。これだったら滑られたかな、と思ったり。でもエントリーはやっぱり急ですね!
DSCF3747.jpg
タグ :

屏風尾根再び

 2017-04-06
DSCF3701.jpg
天気の崩れる前に屏風尾根再訪。予想通り薄曇りで大展望を背に登ります。南南西の生暖かい風で一気に雪が腐れました。
DSCF3694.jpg
先週苦労した雪庇帯は足場も崩れずに無事クリア。屏風尾根下方でグリベルのアイゼン(片方)拾いました。もしかして宮城・大崎の健脚な方々が失くされたのでは。お預かりしています。もっと上の方で半透明のメガネケースも拾いましたが。赤倉岳に近づくと天候悪化の兆し、強風が吹き荒れていました。飛ばされる程なので赤倉山頂からすぐに下山開始。稜線から飛ばされた雪玉が北側急斜面にコロコロ、結構なルースアバランチに発展していきました。スキーで来なくてよかったかな。
DSCF3709.jpg
赤倉詣でを済ませ不慣れなスノーシューでよちよち下ります。腐れ雪の斜面が延々と続き、わかんでは届かなかったと悟りました。七滝の氷雪の衣も本日で崩落の運命かと思われます。
DSCF3689.jpg
タグ :

ゆっくりと春

 2017-04-03
DSCF3677.jpg
4月に入っても降雪が続く八幡平。樹氷もまだ頑張っている!黄砂も見られず2~5cmの雪で毎日化粧直しされて、真っ白い山々が眩しいほどです。アスピーテラインの除雪作業も進んでいます。
DSCF3673.jpg
この時期モノクロだった世界にダケカンバのゴールドブラウンがもう一色添えます。
DSCF3661.jpg
雪庇は肥大したまま。本日の雪、日当たり斜面はザラメ雪の割合が増し、蟻地獄様のグサグサ腐れ雪状態。スキーで来なくてよかった。しばらくはスキーを使わずに登下降して歩きの足作りに励みましょう。
DSCF3667.jpg
屋棟岳南東面のオープン斜面、未だ亀裂が入らず。雪の積り方が良かったようです。先日は岩手山北側斜面をハイク。アオモリトドマツの倒木が吊る下がっていました。
DSCF3654.jpg
タグ :
≪ 前ページへ ≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫