春めいた陽光の岩手山北側の森

 2013-02-01
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岩手山西側調査の下見に絶好の日、松川温泉側から姥倉山を目指しました。典型的なアスピートロイデ(楯状火山)地形のため湯ノ森までが急登、藪もうるさいのですが、冬はクマ様の心配がない(と思う)ので気が楽です。
あとはただひたすら雪深い樹林の長い登りに耐えると、岩手山西側の絶景を拝めるのです。低気圧の接近で稜線は南風が出ていましたが木の一本一本まで見えるほどの素晴らしい視界で存分に下見が出来ました。
DSCF4912.jpg登ったご褒美はツリーラン滑走、あっという間にブナ林へ到着してホッと一息。傾いた日差しに照らされて、コケが金緑色に輝いています。
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振り返ると姥倉稜線に雪煙が上がっていました。明日からまた大荒れになるようです。
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