松川はブナの森

 2013-01-15
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秘湯松川温泉から三ッ石山へ抜ける「歩く県道212号線」は積雪期間中閉鎖ですが、除雪していない道形を歩くことは出来ます。雪が深く冬期ゲートからスキーを履いて歩くのですが、吹溜りで盛り上がったりして夏とは全く違う世界に驚かされます。道の北側、裏岩手連峰へ続く斜面には広葉樹林帯が広がっていて、少し登るとブナの巨木に次々と出会えます。幹まわり5m超、樹齢250年~の大物は珍しくありません。大ブナ達は梢を天へ大きく広げていますが、雪の時期は「上を向いて歩こう」でよく見て歩かないと枝や梢から雪の塊が突然落ちてきます。軟らかければ笑い話ですみますが、氷状になっていたら「雪爆弾」となり当たったらオオゴトになります。
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松川の森にはあちこち小さな谷地もあり早春にはミズバショウがいち早く顔を出します。今はまだ雪に埋もれずですね。見ていたらマシュマロが食べたくなりました。
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