荷揚げスタート

 2012-06-19
DSCF2269.jpg
7月第2週に昨年の1月初めの岩手山西側大雪崩による倒木帯調査が3日間行われます。森林総合研究所と雪氷防災センターのスタッフ総勢7名が平笠不動小屋に泊り込みで岩手山外輪山西側に広がる倒木帯を調べるのですが、私もサポートスタッフとして参加します。本日はその準備(荷揚げ)で、先週に続いての平笠小屋往復でした。

台風4号接近の中、何となく気ぜわしい感じで水の荷揚げです。コマクサが咲き始めツルハシ分れからはサンカヨウやシラネアオイが咲き乱れており、花に慰められながら平笠到着。ガスと風で台風の気配です。荷を降ろしてすぐ下山、ツルハシまでの北側樹林帯では小鳥達の美声を楽しみました。ルリビタキ、ミソサザイ、コルリのさえずりの競演。「ツッ、ツッ、ツッ、ツッ、ツッ」その後のヴァリエーションが面白いコルリがピカ一でした。

噴出口から下の林でのど自慢するキビタキ、今日は静かでした。台風に備え巣に待機かしら。焼走り口に何とか濡れずに戻れました。
スポンサーサイト
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://noyamawokakeru.blog.fc2.com/tb.php/7-a02c9640

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫