雪を漕ぐ季節到来

 2012-12-07
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暴風雪とともに今季一番の冬将軍のお出ましです。昨日の八幡平山麓は昼過ぎまで爆風、風に弱いスバルサンバー号で山に向かったところ横倒しになる恐怖を感じ引き返す羽目に。仕切り直しで本日再び山へ上がると50~60cmの新雪、地元の若者がすでにトレースをつけていて、本来なら楽が出来てラッキーというわけですが「ラッセルオタク」の私は拍子抜け状態、可愛げなくトレースの横を歩いてみるとなかなかの雪の量。意地を張らずにトレースを拝借することにして、それでも途中からは一人ラッセルとなり至福の時を過ごしました。DSCF4253.jpg
雪が降れば毎日でも観測というわけですが、耐寒訓練と体力維持も兼ねています。山麓に住んでいるから出来るわけで、また「平常」でなければ出来ないのです。3・11の時は余震が収まるまでは山に入れず、そして今日夕方久々にあの忌まわしい「地震アラーム」が鳴り、気を緩められないと改めて思いました。
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