初めてアルパを奏でた日

 2012-12-04
パラグァイの12月は暑い季節、アルパを始めようと楽器を手に入れたのは25年前の今頃でした。クリスマスといえばサンタクロースとツリーと思いきや、南米では「キリスト生誕人形」が教会ばかりか家々に、街角に、それぞれ趣向を凝らして飾られます。この時期はパーティー開催も最盛期、アルパやギターの小楽団の稼ぎ時です。
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                            (盛岡、リアノカフェでのミニコンサート:多賀谷真吾氏撮影)
アルパを奏でるようになって、実に多くの人々と出会うことができました。一昨日も、宮城の登山ツアーのゲストの皆様との納会行事でアルパをお聴きいただきました。山を愛する方々の心に届くようにと、気持ちを込めながら弦を震わせました。
本日の八幡平山麓はザーザーと音を立てて雨が降っています。外に一歩も出られないほど。早く雪になーれ!
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