山麓はニセアカシアの甘い香り

 2012-06-13
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八幡平山麓にフワーッと甘い(甘ったるい)香りが漂っています。そう、ニセアカシア(マメ科)の季節です。荒廃地の植生回復などのために植栽されたりして、それが高い繁殖力で増え続けているとのこと。毎年花の季節になると、こんなにも多くのニセアカシアの木が生えていることに驚いてしまいます。因みに、大量にぶら下がっている白い房が「産直」で10個くらいのパック入りで売られています。丸のまま天ぷらにするのですが、結構強めの香りは揚げることで気にならなくなります。また良質の蜂蜜としても重宝されています。

本日も「ヤマセ」が入り肌寒い程です。昨日は岩手山焼走り~平笠不動まで、行きはトレラン気味に、帰りは馬返しから登った八戸の阿保ガイド、奥様と首尾よく合流、草木を愛でながら歩きました。もうコマクサがちらほら咲き出していました。
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