アオトド、樹氷を纏えず

 2017-01-27
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このところの寒気に一縷の望みを抱きつつ、雪を漕いで大深湿原へ出掛けました。思ったほど風が吹かず、健脚山男3人となんとか大深山荘まで辿り着きました。
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風に叩かれた重い雪と高い畝が行く手を阻みます。樹氷を纏いたいのに上手く固まらず、早パーツごとに分解状態。
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お天気も今一つでなかなか日が差してくれません。雪面の凹凸が見えにくく転びたくない平坦地で転び、雪は風でパック状になり滑りもトリッキーで大腿四頭筋訓練となりました。一夜明けて本日は生暖かい南風強風。今冬、樹氷完成は叶うのでしょうか。
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コメント
こんにちわ、スキーにシールつけて雪を踏みしめながら登高する様は、大好きな風景であり懐かしさを簿えます。冷え込んだ寒風で頬に針刺すような痛みを覚え、鼻水が垂れて凍っていくスキーツアーの思い出は写真を見ているだけで当時のことが頭の中に広がります。今年は暖かくて樹氷になれきれないのでしょうか。次回を楽しみにしています。(岡村)
【2017/01/30 18:43】 | #- | [edit]












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