稜線は秋の風

 2012-09-04
昨日は新潟の十日町からお越しの雪氷研究の竹内女史と茶臼岳周辺で森林調査の下見でした。開口一番「岩手も暑いですね」「ご安心を。茶臼のあたりは涼しいですよ」と期待通り、稜線は涼しい風が吹いていました。DSCF3143.jpg
一昨年の残暑も長引きましたが今年は9月になってもまだ猛暑。一昨日の日曜は「酔いどれ師匠」、Kさんとご一緒して秋田真木渓谷へ。滝倉沢から大甲山に抜ける沢登りでした。大汗をかきながらの遡行、飛沫を浴びての滝登りで体温を下げます。稜線直下まで沢形があったので楽が出来ましたが、最後にお出ましのネマガリタケの藪の中がムンムンとしていて10分かそこらの藪漕ぎなのに「難儀ダァ」と感じるほど。しかし稜線に出ると秋の空気が吸えました。薬師岳そして和賀岳も雲間からちらりと姿を見せました。
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