冬景色のち小春日和

 2016-11-14
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先週木曜は山麓まで雪が積り、岩手山も厳しい姿に。三ツ石山へ巡回するも、吹溜りも出来ていてツボ足股下ラッセルでは山荘に届かずでした。
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翌日金曜は今季の仕事最終日。七滝口から歩きますが、気温が上昇し雨が降り出しました。湿った雪に落葉の花が咲いた様!
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昨日は二人して再び岩泉へ。朝早くは出られずボランティア参加はせずに、今後の行事の下見に宇霊羅山へ。仮復旧した車道を通って登山口まで車で入れました。
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登山道は壊れておらず、落葉して見晴らしの良くなった道を辿り静かな山頂へ。岩泉の町が真下に見えます。ボラセンは何処?先週お邪魔したNさん宅は?尼額は見えるかな?身近になったこの街。多くのことを感じ学ぶ事ができたこの2ヶ月。間違いなく新たな何かを頂きました。
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宇霊羅山からの北上山地。なかなか厳しい傾斜の山々が連なり、川沿いが唯一の居住区というのが実感できます。
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コメント
こんにちわ、雪をかぶる懐かしき岩手山に見とれてしまいます。1月の岩手山にスキーで三回挑戦して鬼ケ城で撤退でした。湿った雪に落葉の花が咲いた様!の写真は私のお気に入りです。ところで話は変わりますが、先日、福島原発事故で横浜市に避難した子供がいじめで「「いままでなんかいも死のうとおもった。でも、しんさいでいっぱい死んだから、つらいけどぼくはいきるときめた」と。手記は生徒が「同じようにいじめられている子どもの励みになれば」という思い、代理人の弁護士が公表しました。福島原発事故で被災された方々を支援している私たちにとってショックなニュースでした。では次回の山のブログを楽しみにしています。 
【2016/11/21 13:29】 | #- | [edit]












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