近づく秋

 2016-08-26
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台風が二つ通り抜けた八幡平。スピードが早かったのですが、それでも山ではまとまった雨となりました。散策路の木道が遠くまで流されたり凹状の道がますます掘れてしまったり、水の力は凄いものです。
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八幡平は青、紫、黃、白の草花の世界、秋めいてきました。ブンブン飛び回っていたウシアブもいつの間にかいなくなり、叢からコオロギの声がしています。黒谷地も何となく草紅葉になってきそう。このところの雨で沼や池塘が復活です。
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源太森から東の、遅くまで雪が残るお花畑からの杣角山。「ソマカド」と読むのか「ソマヅノ」なのか?下界は蒸し暑くてもここまでくれば肌寒いほどです。
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何を撮ったのでしょう?「答え」はアスファルト道に同化するシータテハ蝶!表の羽はオレンジと黒ですが、警戒したのか羽を閉じて完璧に擬態しました。
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コメント
こんにちわ、「★空広く遠嶺も見ゆる野分あと」、「★岡村君 私はここよ 先輩が 雲の峰から 呼ぶ声がする」などと、関東地方も秋めいてきました。木道の脇に咲くのはヒメシャジンでしょうか。目の前に八幡平の秋が迫っていることが想像できます。次回を楽しみにしています。
【2016/08/29 14:24】 | #- | [edit]
岡村様;薄紫色の花はタチギボウシです。岩手県北・沿岸を襲った台風が去ったあとの八幡平は残暑となっています。ヨリピー
【2016/09/01 19:44】 | ヨリピー #- | [edit]












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