同じ節を奏でるツクツクボウシ達

 2012-08-28
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8月もあとわずかですが、相変わらずギラギラ太陽が照りつけている八幡平山麓です。稲穂が良く育ち、田の脇を通るとプーンとほの甘く香ばしいような匂いがしてきます。アブラゼミもまだ鳴いていますが真昼間はツクツクボウシが順番に定番の節を奏でています。ギーーッとグリッサンドで上がって2拍子のla,re,si--,la,re,si--とリピート、si--はかなりビブラート気味、リピートするごとにアッチェレランド(速度が増し)約10回、突然re,la,si--と音程が逆になり約3回後、si------,とビブラートしてデクレッシェンド、終了。他のバリエーションはあるのかしら。
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初夏の頃盛んに囀っていたオオヨシキリが暮らしたヨシの原っぱも、今はひっそりしています。ギョギョシ、ギョギョシ、ギョシギョシギョシとなんとも騒々しい音、『山野の鳥』のCDを聴いていて初めてオオヨシキリの囀りと知ったのでした。アオバトのオーーアオーアオーもCDから学びました。初めて耳にした時は誰かが笛かなんかを吹いているのかと。この山麓へもたまに立ち寄ってくれます。
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