紺碧の空の下、大雪原慢歩

 2016-03-06
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3月第一土曜は快晴。下倉ゲレンデトップから粉雪の樹海の中、大深山荘目指しました。中倉山登り坂の手前鞍部から、源太ヶ岳がくっきりとした姿を見せてくれます。
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お天気が良いのは最高、しかしこれだけ強い日差しが降り注ぐと、高い標高でも粉雪はスキーのシールにまとわりつき始め、この雪団子を放置するとやがて「ぽっくり」のようになり凍りついて簡単には剥がれ落ちなくなります。大深沢源頭の雪原からの裏岩手稜線、樹氷原ではなくなりましたネ。
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大深岳のスカブラ。風の彫刻を踏むのが勿体ない。帰り道もまだ青空の下、針金細工のトドマツ帯が何とも寂しい限りです。
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