初冬の雪と氷の造形

 2015-11-02
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ベージュとモスグリーンのツートンカラーから白とグレーの世界へ。八幡平アスピーテライン黒谷地付近からは10cm超の積雪になっていました。雪に隠れた木道を踏抜かないようにハラハラしながら歩きます。
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黒谷地や八幡沼の周辺は平らで、風に運ばれた雪がもうすでにちょっとした吹溜りを作っています。テンの足跡、ノウサギを付け狙っているようなキツネの動きも何となく見て取れますよ。
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本日は低気圧接近で10時頃から曇ってきましたが、北側の遠くの山並みまで見渡せました。一週間前(写真下)と比べて随分と季節が進んでしまいました。
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黒谷地から安比分岐方面への流水溝状に掘れた登山道は氷のアートが続きます。
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雪に埋まる前の時期限定の作品群。この霜柱がなかなかパワフル。気温上昇後、解け落ちながら掘れた道の両側の土をいとも簡単に崩してしまいます。雨水が流れて掘れる、そして凍って解けてまた削られる、というわけです。
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