蜘蛛の巣アート

 2015-09-03
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霧雨の御在所沼。濡れた木道に足を取られないよう下ばかり見て歩いてふと目線を上げると、樹木や草原に蜘蛛の巣の華が咲いていました。露が付いてその存在がバレちゃっても、虫たちは引っかかるのでしょうかね?
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南米パラグアイの民芸品に「ニャンドゥッティ」という刺繍があります。一枚の布に蜘蛛の巣を張るように絹や木綿糸を張り巡らして、糸と糸との交差点を留めてあたかも編んでいくように作ります。花瓶敷きから大作は大きなテーブルクロスやフレアースカートまであり、完成に2~3ヶ月を要するものも。パラグアイの女性たちは実に根気強いのです。
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八幡沼周辺もヤマブキショウマ、ミネザクラなどが紅くなり、そしてトウゲブキの葉もシックなワインカラーに変わっていました。この色であつらえるとしたら、アルゼンチンタンゴダンサーのタイトな衣装がお似合いですね。
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八幡平のこの秋の紅葉は早そうです。人出になる前に登山道の刈払い作業を進めています。7月初めに「刈払いデビュー」した御在所沼入口。早、山萩が咲く季節となりました。刈払いの師匠が病に倒れ闘病中。師匠にくっついてというわけにいかなくなり、独り立ちを余儀なくされました!心細いですが頑張らなくては。師匠の恢復を祈りつつ。
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