霧の稜線歩きもまた愉し

 2015-06-30
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北東北の梅雨入り前日、巣子のIさんと「女二人の山旅」で和賀の山を訪ねました。ウリノキの可憐な花のお迎えを受けブナの林を黙々と(ではなくお喋りに講じながら)登リます。
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倉方から景色が変わりますが生憎の霧。時々見え隠れする和賀川源流の流れは見えず、まだ雪がいっぱい詰まっていました。景色が見えない分足元の草花に目が届きます。小鷲倉周辺からオノエランが楽しめました。
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和賀岳の頂きまでに2パーティー5人、そして帰路小杉山手前で4人の男性陣と出会いました。峰越峠から一泊縦走で高下口へ下山の行程とのこと。会話をしていると山友達の知り合いと判明、一気に盛り上がりました!よくあるパターンですが嬉しい遭遇です。
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帰路は視界が良くなってきた和賀真昼山塊、Iさんと樹を見たり花を見たりで8時間の山旅も短く感じられました。旅は道連れですね。Iさんには山をバックにたくさん写していただき感謝感激!
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