恒例の雪上修行

 2014-11-16
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雪を漕いで2時間と少し、霧の中に大黒森山頂の枯れ木たちが佇んでいました。一昨日から大荒れの山。分厚い吹溜りに覆われた斜面はもうツボ足では登れずスノーシューを装着。それでも時々腰まで没するのでした。
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2日間の強い西風でアオモリトドマツは雪だるまとなり始めました。
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一気に降り積ると笹薮が埋まりきっておらず、登りのラッセルは一歩一歩深い雪の中足を出し入れする「雪上修行」。大変ですが、夢中で雪を漕いでいるうちに我を忘れる境地になるのです。
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吹溜りの下のササはまだブカブカしていました。この状態では登りは蟻地獄状態、下りでも脱出にかなり難儀します。御在所の沼付近はまだ雪が浅いですね。
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