桧木内の秋景色

 2014-10-27
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土曜は早起きをして秋田桧木内川の里山を訪ねました。雫石のTさんから聞いていた大石岳が気になっていたのです。地図をよく確かめつつ沢沿いの林道を入ります。大雨が降れば崩れそうな道、石をどけながらどん詰まりまで。駐車して西ノ又沢に降りて対岸に渡りますが私はすでに「キャッポリ」!尾根に取り付いても急な登りの連続です。杉と広葉樹が混じる斜面、秋田の山ですね。
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小春日和で気温が高く直登気味のブナの尾根道にたっぷりと汗を絞られ、標高1000m超のあまり眺めの良くない山頂へ。秋田駒ケ岳の上部がやっと見える程。茸はちょっと過ぎたクリタケ、ツチナメコ、干からびたナメコ。いやァ勿体ない程立派で、水で戻して食べてみようと収穫しました。
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帰路は転がるような下り。クマ様にも会わず二人で静かな山歩き、一人だとちょっと心細いか。標高の割になかなか登り応えのある山でした。
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昨日の午前中は滝沢森林公園で2014ノルディックウォーキング講座最終回。カサコソと落葉を踏みながら歩くのも楽しいです。帰宅後、アスピーテラインが閉まる前に八幡平陵雲荘へ薪の荷揚げ。西日に照らされたアオモリトドマツも来月は樹霜を纏うようになるのでしょう。
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コメント
ノルディックウォーキング講座では大変お世話になりました。ありがとうございます。それにしても午後から陵雲荘へ薪の荷揚げとは恐れ入ります。薪は重いですからね。陵雲荘の薪ストーブを利用する人は感謝の気持ちを持たないといけませんね。
【2014/10/31 23:55】 | けこぜ #qhByB3uI | [edit]












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