真夏日で残雪も衰退

 2014-06-06
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毎日晴れて日差しが熱い!その割に山麓を渡る風は涼しいのですが、庭の満開の牡丹も長持ちはしません。やがて大きな花弁が地面を覆っていました。ツツジの花もあちこちに落ちてその掃除と畑の水やりで忙しい姑。その横の木陰でクロが長くなって涼んでいますが、完璧に地面に溶け込んでいます。実は彼女は狩りの名手、地面に化けて小鳥に接近、GET!
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暑さの続く中そこそこ標高差のある山の偵察などでしたが、たっぷり汗を絞られました。鶏頭山は上に行くほど日当たりが良くなり暑かった!涼しいのはこの頂上の一角だけ。
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今週前半は北海道が猛暑日、偏西風が蛇行してフェーン現象になったとのこと。秋田側からの真昼岳も登り口の標高が低く9時半過ぎに32℃の表示。見なければよかった、見たら余計暑くなりました。しかしブナ帯は別世界、蝉しぐれとさわやかな空気に救われました。この暑さでも鳥海山は雪がたっぷりですね。
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一週間続いたカラカラ天気もそろそろ下り坂。崩れる前は山がくっきりと見えるもの。薬師岳から岩手山~八幡平を望みます。薬師北面の雪解けは遅れていて草花(オサバグサ)もこれからというところ。
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早池峰の山開き直前、人の少ない小田越周辺の車道脇は結構いろんな花が咲いています。サンカヨウ、ノビネチドリ、ツバメオモト、オサバグサもポツと咲いていてーーー。新緑に染まって歩きました。
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