子作り、子育ての季節

 2014-05-27
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滝沢森林公園でのノルディックウォーキング講座がスタート!新緑の公園内は寒からず暑からずで歩くのにはベストな季節です。つつじ園では今レンゲツツジが主役、丈が少し伸びてきたオオウバユリが目立つ林の小道にさしかかると、ウスバシロチョウが手に取れるほどの距離を飛び回っていました。
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講座の後、再会するべく急ぎこの場所へ。日が陰ったせいか林は静まっていて蝶の姿がありません。姿を求めて歩き出すとあちこちの草陰から浮遊してきましたが、一見優雅に舞っているようでもカメラを向けるとスッと遠ざかるのです。作戦を変え草葉の陰をソーッと見て歩くと、パタパタと妙な羽の動き!ペアリング?いやはや三つ巴の熾烈なバトルの真っ最中ではありませんか!
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しばらく戦いが続き、そして突然一匹が離れて行きました。この間何分だったでしょう。かなりの時間が流れましたが、3匹の蝶は外敵に対し全く無防備。こんな時小鳥に狙われれば一貫の終わりでしょう。やっと水入らずになれたウスバシロチョウ夫婦、お幸せに。
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昨日は種差海岸へ研修に出かけました。早朝に松尾を出る時は半袖、「ウミネコライン」に出る頃にはヤマセで霧の中、葦毛崎に降りるとすぐ着れるだけ着込みました。それでも寒くて震えるほど。この地に高い山に咲く花があるということを実感しました。蕪島にも立ち寄り、卵や雛を抱くウミネコの真剣な眼差しに圧倒されました。こちらは子育て真っ最中。
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八幡平山麓は百花繚乱の季節ですが稜線にはまだ雪がたっぷりと残っています。安比高原奥の牧場はやっと雪解けしたばかり、あちこちに今だけの湿地ができていました。
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八幡平見返り峠手前の斜面、ここを滑れる間は板を仕舞うわけにはいきません。
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