まだ多い残雪も急な雪解け

 2014-05-15
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樹海ラインの雪の壁も縮み軽自動車を何とか路側帯に収めて、屏風を立てたような嶮岨森東斜面付近を滑って遊びました。雪が多かったせいか例年より傾斜が緩くなってやや物足りない感じでしたが、雪面はフラットで良いざらめ雪!
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稜線から、解け出した鏡沼を眺めて不思議に思いました。真四角に解けてきています。防火用水池かプールみたいですね。まぁるく解けていくと想像していたのでなぜ四角になるのか?さて、滑ってまた登り返すとトホシカメムシも登って?いました。周囲には避難すべき草木は見当たらず、でもいざとなれば飛びますか。
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このところ雨らしい雨が降っていない県北内陸、強風の日は畑の土が舞い上がって大変です。浄法寺の山に向かったこの日は時雨模様。1000mそこそこの標高なのに予想以上に雪が残っていました。まずはカモシカのお出迎え。
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ブナ2次林の新緑を存分に浴びながら神社に到着。そこから先は残雪で夏道が判然とせず、そのうち斜面のほとんどが雪となり好きに登れて楽をしました。スキーを持ってくれば滑れたなと悔やまれるほどの残雪量でした。
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高曲の牧野側にも結構雪が残り、花は、咲いたばかりのエンレイソウが初々しくエンゴサクも群落を作っていました。帰り道の放牧地では強風で何度も帽子を飛ばされ脇に取りにいくと、タラやコゴミ発見!それからは「山菜採りモード」に突入、なかなか車のデポ地に着けません。
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それにしても昨日の山麓は凄い風でした。西やや南寄りの「熱風」。県南では真夏日を記録したとか、また気象変化激変的バカ陽気でしょうか。夕方、盛岡からの帰り道に松川を覗くと、降雨が無いのに茶色の激流状態でした。一気に雪解けが進んだのですね。
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