ざらめ雪逍遥

 2014-04-16
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4月も早半ば。八幡平周辺の山々はまだまだ雪がたっぷりで、スキーで斜面のあらかたを歩き滑ることができるのです。新雪が積った斜面は、雪崩の危険がつきまといルートが限定されてしまうし雪庇や吹溜りも迂回したりということになりますが、ざらめ雪に覆われていて雪解けでブッシュが出ていない今時期は俄然行動範囲を広げることができます。
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森の中もあちこちと歩き回れ、夏道を歩いていてはお目にかかれない巨木や森の住人の生活に出会えます。松川丸森川周辺はすでにカモシカやクマの気配が濃厚です。
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源太ヶ岳も上部東側斜面は新雪が積もると雪崩の巣と化しますが、ざらめ雪が程良く緩んでいれば無樹林のオープンバーン滑走は快適です。ただ斜面には亀裂が見え隠れしていて侮れません。山の斜面は何があるかわかりませんので「ビデオのような大胆な滑降」は怖いですね。
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