雪漕ぎの季節

 2013-11-22
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今週の寒波で八幡平もだいぶ白くなってきました。アスピーテライン沿いの樅山から茶臼岳にかけてはチシマザサが密生していてこれが雪の重みで潰れてくると白さが増します。今はまだササの葉が見えている状態、重い雪がベッタリと付いてきていますがまだ笹薮は隙間だらけ。迂闊に入り込むと笹薮に没して脱出が難しくなることでしょう。DSCF9956.jpg
源太岩を回り込むと吹雪の世界、茶臼岳も畚岳方面も雪雲の中。西風がこしらえた雪庇もすでにできていました。
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今年の冬シーズンの八幡平通いが始まりました。雪の積もり始めはスキーで(登れても)滑り降りるのが難しいのでツボ足で登り下りします。昨日の雪は風に叩かれてすっかり重くなり、ひと足毎にボツボツと沈み大汗をかきました。後ろを振り返ると色の異なる御在所の沼が二つ見えて一息つきます。いい景色が何よりのご褒美!
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