雪化粧も消え山々は再び晩秋の姿

 2013-11-18
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先週初めの寒波ですっかり白くなった岩手山や八幡平。姫神登山ツアーの前々日城内口からひとっ走り登ると、キリリとした空気の中に冬の顔をした山々がよく見えました。先日登った石峠方面も寒そうです。姫神山頂の花崗岩は新雪が載っているだけなら滑らないのに、ツアー当日は昼近くまで石に霜が付いておりツルンツルンでした。
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11/15より今シーズンの八幡平エリア雪崩情報発信を始めました。八幡平御在所に行く途中、いつもの(と思いますが)キツネくんがお出迎えです。肉付きが良く大変美しい姿、人に馴れているところから餌付けされているのでしょう。車を停めると、ジッとこちらを見つめています。野生には手を出してはいけない、と自戒し離れました。
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八幡平スキー場跡は草茫々、ゲレンデに続く道も台風で崩れてしまいました。冬期ゲート奥に大きな地熱発電の櫓が新たに立ち、この日はガスのような嫌な臭いが周辺に立ち込めていて長く留まりたくない気分。
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昨日の日曜は小春日和で再びかぬか平の山へ。道が冬季閉鎖になる前に御大堂山へ行ってみました。カラマツもあらかた落葉してしまいダケカンバの白っぽい幹の連なりが青空に映えます。御大堂山頂手前の風衝地(御料三角点有り)で青松葉や阿部館山、桐の木沢~早池峰方面の山々を眺めながらのんびりお昼を食べました。
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