きらめく秋の光溢れる森吉山ノロ川源流歩き

 2013-10-12
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最も好きな山域の森吉山北面山麓は、台風一過の快晴の下我々を迎え入れてくれました。両岸にそそり立つスラブもすっかり錦に飾られ稜線にはキタゴヨウが並ぶ風景、森吉に居ることを実感します。九階の滝壺に降りて以来7年振り。演奏で時にユニットを組むバンドのリーダーアルマンド山平は、この渓谷に何日も籠りつつ、渡る風を聴いて音にするそうな。『ブナの葉』『マーブレス』ーーーなるほど調べが聴こえてきますよ。
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晴天率の高い10/10合川の伊東さんにリードいただき、4名で桃洞沢~赤水沢周回遡行を楽しみました。延々と続く滑床もよそ見(キノコ探し)をすると歐穴にハマります。茸は豊富。初々しいサモダシ、カヌカ、ニオウシメジ?スギタケモドキなどなど。
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桃洞滝下までは遊歩道、そこからは沢歩きですが滝場にはマタギステップが刻まれています。「登りは良い良い下りは怖い」で安易に登って下りて来られなくなる人もいるとか。桃洞沢左俣を詰めて乗越から赤水沢の滑沢を下りて行くと小兎、兎と二つの滝が出てきて傾斜のあるところは終わりです。前日の雨で多少水量が増えていて水中ウォーキングと堆積した砂場歩きで結構いい運動。野生鳥獣センターに着くまで茸採りで、忙しくも楽しい沢歩きでした。
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