エオリアンハープ(風琴)

 2012-07-05
風の通り道にアルパ(パラグァイのハープ)を置くと、ひとりでに音が鳴リ出します。36弦を風が奏でるのです。
初めて聴くハーモニー、クレッシェンド、デミュニエンドしてさらにまた共鳴して、たった一度の風のライブ。
DSCF2435.jpg
パラグアイではアルパは野外で奏でられるほうが多いです。「セレナータ」という音楽の贈り物の風習も、意中のひとの窓辺での出来事。
この頃屋外での演奏が多いのですが雨が降ると大変です。特に雷雨は急に来るので厄介です。また風の日は風も演奏に加わり、ピアノのペダルを踏みっ放しにしたような感じで全部の弦が鳴り出すのでこれまた大変。
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