高嶺の微笑み

 2013-10-01
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富士山が見えると歓声が上がるのは何故でしょう。日本人だから?いや、日本最高峰の成層火山であるこの山は間違いなく美しいのですね。9月末の秋晴れが続く中、仙台方面の皆様と南アルプス北部の雲上散歩を楽しみました。
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早朝の北沢峠は冷え込みましたが、仙水峠に着く頃には快適な気温となり甲斐駒と仙丈ヶ岳が姿を現し、一同テンションが上がります。
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駒津峰から甲斐駒山頂までは登山者の大行列、花崗岩の砂礫がもうもうと上がります。ギャップもある狭い尾根道、山頂直下の巻き道も渋滞ですぐそこの頂になかなか着けません。岩手の静かな山歩きに慣れていると少々面食らってしまいます。山小屋も満員御礼で大広間で縮こまって寝ました。
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翌日の仙丈ヶ岳登山もこれまた快晴。木曽御岳の彼方に加賀白山も望めました。甲斐駒からは撮影が難しい標高ナンバーワン・ツーショットも仙丈ヶ岳からは容易に撮れるのですね。
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ツアー最終日は霧ヶ峰(車山)から再びアルプスの山々の絶景展望です。高嶺は3日間微笑み続けてくれました。登らせてもらった山々を眺められる幸せ。お天気もこの日までで夕方仙台に着く前に雨が降り出しました。山の神様に感謝です。さらば!南アルプス。
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コメント
山頂での偶然の再会びっくりしました!ほんといい天気で最高でしたね♪
【2013/10/01 12:46】 | むーちゃん #- | [edit]
むーちゃんへ:久々の極楽登山でした。お天気を心配しないで歩けるのはやっぱりいいですね。さてあと2ヶ月くらいで雪?また八幡平でお待ちしてます!ヨリピー
【2013/10/01 18:06】 | ヨリピー #- | [edit]












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