秋空映す沼を訪ねて

 2013-09-10
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秋の到来が早いような気がして、茸の偵察も兼ねた沼巡りに出かけました。薄暗い杉林を抜け送電線をくぐると直に平ヶ倉沼です。昨日の沼は秋晴れの空が映り、明るい表情。向こう岸からアオバトの不思議な歌が聞こえます。
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森の中は茸の匂いがあまり感じられず、ニカワタケやツバタケモドキ、ヒラタケが顔を見せている状態。樹木は青々としていてこれではまだですね。沼の奥にはカツラやイタヤカエデの大木が並び圧倒されます。
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沼からの急登後、少し痩せた尾根上はまだ夏の日差しで汗を絞られました。少し草紅葉が始まった千沼ヶ原でのんびりと思ったら、西の空がかき曇りゴロゴロと雷鳴に追ったてられ下山。でも早くお神輿を上げて正解、秋分も近づき北向きの森の夕暮れは早まって来ました。カメラの師匠と二人パーティー、熊鈴とお喋りでクマ様はお隠れあそばしましたか。

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