霧とブナのミストを満喫!白神岳

 2013-07-01
水曜に早池峰を下見。一日おいて金曜早朝に2足の登山靴&沢靴を積み込んで白神黒崎登山口へ出発。気圧の谷通過で雲が低く垂れ込める白神岳を目指しました。青森ヒバの林からブナ帯となる中を登り切るとやっと蟶山分岐。ここからの尾根がまた長いのですが、森林限界を超えるとやっとカラフルな花のお出ましです。DSCF7581.jpgこの日の白神岳の頂付近の旬の花はチシマフウロ。山頂から東側は世界自然遺産の核心地域、下山時にスーッと霧が流れ、向白神岳が姿を現します!まだ雪渓も残っていてこの冬の豪雪が想像できました。
DSCF7594.jpg景色が見えたのも束の間、再び霧の帳が下ろされたブナ林に見事なエゾハリタケ、白神の髭の翁に出会った気がしました。林の下にはタニギキョウやツバメオモトなどが密やかに咲いています。白神川沿いの森でアオバト達の「オーアーオーーアオー」の共演。登山口付近ではアカショウビンの声も。
DSCF7627.jpg翌日も再び白神岳へ。関西からの方々とご一緒しました。朝5時半過ぎにスタート、早朝から凪で蒸し暑く汗を絞られましたが、往復約9時間皆よく歩きました。下山時、この夏初めてアサギマダラを見かけました。
DSCF7637.jpg
下界の日本海海岸沿いは晴れ。下山後休む間もなく宮城へ向けて出発です。黒崎口~東能代~秋田~北上経由での長いドライブ、途中で入浴と仮眠をとり、翌朝早く集合の「岩手沢屋交流会山行」二口渓谷へ向かいました。
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