コバイケイソウに会いに行く

 2013-06-23
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先週、遠別~平庭の登山ツアーであらかたのコバイケイソウが蕾みを付けているのを見て、昨日待ちきれずに夫と二人してまた行ってみました。満開だったレンゲツツジはほとんど終わり、可憐なアズマギクたちも小さな白髪頭に変身しておりました。ところがお目当てのコバイケイソウはまだつぼみのまま一つも咲いていません。気を取り直して遠別岳まで歩くと、別な出会いがありました。まずオドリコソウとの再会。
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ひっそりと羽を休めているのシャク蛾はユウマダラエダシャクでしょうか。鳥の糞に化けている(擬態)らしいのですが、どうしてなかなかチャーミングですよ。
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遠別岳の頂で一服していると、夫の背中のあたりで「ジーーーッ」と古くなった蛍光菅が鳴くような音が。何の音?もしかして、やはりセミ君でした。本来ならもっと盛大に鳴きたいのでしょう。人前では遠慮しているようで、二度ほど「ギョオーーッ」と鳴きかけましたが後が続きません。
今日は午前中滝沢森林公園でノルディックウォーキングを担当した後、今度は遠野方面の湿原へ行ってみました。
カメラの師匠からこっそり教わった花園です。午後には青空が覗きましたが思いのほか涼しく風もあり、そんな中満開のコバイケイソウに出会うことができました。何年ぶりでしょう、こんなに咲いているのは。花に見とれていると、もう一つ出会いがありました。大きなスズメ蛾、ブドウスズメです。そうそう、今年はヤマブドウも豊作になりそうです。
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