花の山へ

 2017-06-30
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昨日は早池峰へ。昨シーズンはいろいろあって一度も登らずでした。お天気も良く、平日なので行列になることもなく快適な登山。
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頂きからは良い展望。9時前はまだ人も少な目で、キアゲハも見事な翅を披露してくれました。
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黄色い花が目立つ登山道。固有種も健在です。黄色のお花にミヤマシオガマのピンク、ミヤマオダマキの濃いブルーがアクセントになって。そしてこの花も咲きだしました。
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お金蔵からの正面コース。千丈岩~打石~御座走りとまさに登山道上を土砂が流れたのですね。まだ崩落は進行中のようです。
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別れと再会と

 2017-06-26
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心を開いてくれて約1年。ボス猫トラパパは2月26日を最後に姿を消しました。酷い傷を負って敗血症になったのでしょうか。あっという間に痩せて弱ってしまったトラパパ。飲み食い出来なくても会いに来てくれ、ゴロゴロ言いながら澄んだ眼差しで見つめてくれた。お別れの挨拶だったか。ありがとうトラパパ。
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一方、2年半前に姿を消したトラパパの妻「クロ母」は、我が家から5キロ程の集落で元気に暮らしているのを発見!住人に尋ねると2年位前に現れて住み着いたとのこと。クロ母は私をよく覚えていてくれ感激でした。
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昨日はノルディックウォーキング講座で滝沢森林公園を歩きました。緑深まる中、林の上方を飛び回る白いものが目につきます。蝶ではなく「キアシドクガ」たちでした。よく見ると地上にもいて(雌?)近くで見ることができました。ウェディングドレスのような純白の羽!
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葉の裏に隠れていた。覗いてみると、なるほど脚が黄色。チャーミングな小顔。ドクガという呼び名ですが触っても齧れないようです。
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晴れればこそ

 2017-06-22
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下見の日は霧の帳でしたが、ツアー当日は、高下岳稜線に出ると和賀岳がドーンとその全容を見せてくれました。樹林帯をひたひたと登った何よりのご褒美。八幡平の源太森からも、ほんのチラッとだけ見えますね。
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週明けの月曜、この日は遠くまで山が見えました。裏岩手や秋田駒ケ岳周辺もまだ結構残雪がありますが、鳥海や月山の残雪は別格!まだまだ滑れそう。
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ワタスゲ当たり年!

 2017-06-15
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黒っぽい蕾そして黄色の花のワタスゲ。雪解けが遅くなかなか花が見れない八幡沼周辺ですが、今年は地味なワタスゲの花がとても目につきます。早、綿毛になったところは愛らしいオツムが揺れてます!(御在所園地巡回中)
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コバイケイソウも咲いてきました。昨年よりは良いでしょう。トビゲラやイトトンボも活動中。
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6月も中旬、寒気が入りはっきりしないお天気続きで肌寒いほどです。予報は良くなかったのですが、西和賀の山へ下見敢行。
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8時に登山口着。薄暗くて今にも降り出しそう。下見をしないで帰るわけにもいかず義務感のみで黙々と登ります。稜線に近づくととうとう雨具のお世話に。しかし本降りにはならず、束の間視界が開け、和賀川源流を覗き見ることができました。
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残雪と花と

 2017-06-07
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6月に入っても結構な残雪がある裏岩手八幡平。秋田駒ケ岳~裏岩手トレイル~八幡平の残雪が目立ちます。諸檜岳周辺~畚岳は道に迷いそうですよ。
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日当たりの良い稜線は花が咲き乱れ、眩しいほど。源太ヶ岳の山頂でホッと一息です。
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東斜面の雪田をおっかなびっくり下ります。雪渓下部のジメジメの湿原で一発尻もち!お尻がベチョベチョになりました。
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本日は姥倉山周辺を巡回。先日の大雨で沢筋の雪渓が流されたのか、北峰までの登山道には一片の雪も無し。でも八幡平方面は一見して残雪がかなりありそうですねえ。
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黒倉山のオンドル地帯に暮らせる植物!
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さて、こちらは庭のツツジ。今年は白が見事に咲きました。
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