残雪の富士ふたつ

 2017-05-31
DSCF4096.jpg
週明け月曜は良いお天気!八幡平巡回中に、ふたつの残雪の富士が望めました。八幡平周辺も雪解けが進んできましたが、今年は残雪多くてなかなかお花見ができません。「花を見に来たのに」と嘆くハイカーが多いのですが、待つしかありません。
DSCF4101.jpg
とはいえ、よく見ると咲いているものもあります。当たり年のようで、綿毛の時期が楽しみです。
DSCF4104.jpg
毎日景色が変っていく八幡沼周辺。鏡沼だけ見て帰るのは勿体ないですね。
DSCF4098.jpg
連日、残雪の中の作業で顔と腕が赤銅色の私。本日は久しぶりに土の登山道を歩いてみました。姫神の北斜面はムラサキヤシオが満開でした。
DSCF4109.jpg
スポンサーサイト
タグ :

八幡平、やっと雪解け

 2017-05-24
DSCF4089.jpg
このところの暑さで、八幡平もさすがに雪解けが進んできました。毎日の作業も汗ダクダク。ガマ沼で水鳥が涼んでいます。私もお仲間になりたい気分でした。
DSCF4091.jpg
黒谷地も水分たっぷりの湿原が現れ始めました。アスピーテラインからの木道周辺の雪解けも進んでいます。クレーターのような穴が開き、覗いてみるとゴーゴーと雪解け水が流れています。この穴に入ると雪の天井の下を流されて行くことになります。黒川沢の下流まで出てこれないと思いますよ。怖~いお話!
DSCF4081.jpg
5日前の鳥海山遠望。霞まずに見えていました。この日は、月山、朝日連峰も肉眼でもよく見えた!
DSCF4065.jpg
タグ :

モノクロからカラーの世界へ

 2017-05-16
DSCF4027.jpg
寒気が入るとまだ雪が舞う八幡平県境周辺。3桁の標高になると、黄色やピンク色の世界になり、なんかホッとしますね。
DSCF4019.jpg
リュウキンカ、ショウジョウバカマ、コヨウラクツツジなど。でも沼の周りの斜面には結構雪が残っていました。
DSCF4021.jpg
八幡沼周辺はまだまだ雪の世界。ガマ沼、鏡沼、メガネ沼片目の融雪が始まってきました。いつからか「ドラゴンアイ」と言われていますが、融け出す様が確かにその宝石の色合いに似ているかも。
DSCF4015.jpg
ネマガリタケが棲家のこの毛虫も、ザラメ雪のお布団で早、お目覚めのようです。触れるとかぶれるので、タケノコ採りでは要注意。
DSCF4014.jpg

タグ :

霰のち晴~上々のザラメ雪

 2017-05-07
DSCF3989.jpg
昨日の雨で締まったザラメ雪を期待していそいそと出掛けるその時、ザーッと俄雨~霰!晴れると信じて出発。登り口に着く頃、天候回復、予想通り上質なザラメ雪が待っていました。
DSCF4007.jpg
3人パーティー貸切で思い思いのラインをチョイス。4月下旬に降った新雪によるグサグサがなかなか解消されず今一つの雪質でしたが、もやもやを一掃する良いコンディションに感謝です。
DSCF3986.jpg
白い斜面が眩しい「みどりの日」の八幡平山頂周辺。でも雪はグサグサで超急斜面に入るとザザザーッと湿雪雪崩が出て滑ることが叶わず仕舞いでした。この日、その前日に滑った岩木山がよく見えました。
DSCF3984.jpg
タグ :

静かな大黒沢を満喫

 2017-05-03
DSCF3958.jpg
GW連休後半、久し振りに岩木山を訪ねます。8合目駐車場からスキーを履いたり背負ったり、何とか山頂へ。向白神岳方面を酔いどれさんが歩いている筈、さすがに見えはしませんが。
DSCF3969.jpg
岩木山トップから大黒沢へ滑走。極上のザラメ雪ではないけれど良いコンディションに感謝です。相方がたちまち小さくなっていきました。大斜面の証。
DSCF3971.jpg
連休というのにこの広大な斜面が貸切なのです!その後3人滑ってきましたが。鳥海や八甲田はまさかこんなガラ空きじゃないですよね?滑走はここまで、後は登り返すのみ。
DSCF3974.jpg
百沢トップの斜面にクマ様出没と思いきや、帰宅してよく見ると、どうやらカモシカですね。
DSCF3951.jpg
すごい速さで下っていきました。スキーで直下っても追いつけない程。
DSCF3952.jpg
本日の雪質は、結局8合目駐車場の南斜面が一番良かった。ところでこの時期、以前は春スキーヤーが主流でしたが、今日は登山者が目立ちました。たまたまなのかしら?里は初夏の陽気。百沢の野風パンと相馬の「林檎の森」経由で財布を軽くして帰宅。
DSCF3983.jpg
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫