アオトド、樹氷を纏えず

 2017-01-27
DSCF3057.jpg
このところの寒気に一縷の望みを抱きつつ、雪を漕いで大深湿原へ出掛けました。思ったほど風が吹かず、健脚山男3人となんとか大深山荘まで辿り着きました。
DSCF3047.jpg
風に叩かれた重い雪と高い畝が行く手を阻みます。樹氷を纏いたいのに上手く固まらず、早パーツごとに分解状態。
DSCF3046.jpg
お天気も今一つでなかなか日が差してくれません。雪面の凹凸が見えにくく転びたくない平坦地で転び、雪は風でパック状になり滑りもトリッキーで大腿四頭筋訓練となりました。一夜明けて本日は生暖かい南風強風。今冬、樹氷完成は叶うのでしょうか。
DSCF3056.jpg
スポンサーサイト
タグ :

風で運ばれる雪

 2017-01-18
DSCF2984.jpg
午前中青空が広がった昨日の茶臼岳エリア。一昨日北上した八戸沖の低気圧で北寄りの風が吹いて風と共に雪も移動、風の通り道にはシュカブラや吹溜りが見られました。西~北寄りの風に運ばれた雪が谷を埋めてくれるというわけです。
DSCF2994.jpg
昼前には青空が消え、薄い雪雲に覆われました。稜線は寒くてゆっくりできません。風の当たらない斜面は極上の粉雪でした!
DSCF3009.jpg

タグ :

強烈な寒波到来!

 2017-01-15
DSCF2949.jpg
先週火曜日から強い寒波がやってきました。日本中どこも寒い寒い!八幡平市も最低気温が-15℃を下回る日も。やっと雪も降り山では100cm積雪が一気に増えました。とはいえまだ少ない状態。スキー場の方は深刻だった雪不足がほぼ解消で一息ついています。茶臼岳も真っ白に近くなりました。
DSCF2941.jpg
今シーズンから地域ぐるみで、バックカントリー利用者の雪崩などのリスク軽減に毎朝定点での積雪観測をスタートさせました。下倉スキー場ゲレンデトップ標高1135mに毎朝7:00に立たなければなりません。観測員3~4人でローテーションの予定ですが、体調を整えて臨まなければ。
DSCF2931.jpg
タグ :

未だ真っ白になれず

 2017-01-08
DSCF2917.jpg
もたもたしていたら1月も早7日、やっと茶臼岳を拝みます。「寒」とは思えない山の景色、雪の具合は12月前半くらいの感じです。
DSCF2912.jpg
茶臼岳へのツアーコースはダケカンバの幼木ジャングル。夏にどこを刈り払ったのやら、雪が積もると意外とわからないものですね。未だ真っ白にならず、ブッシュを縫って歩きました。茶臼岳直下の斜面もブッシュやササがパヤパヤという状態。昨シーズンにも増して降らない積もらないーーー週明けからの寒波に一縷の望みを(祈)
DSCF2920.jpg
タグ :

2017初春の陽光

 2017-01-01
DSCF2878.jpg
2017年初日の出を我が家から拝むことができました。穏やかな元日。今年はどのようなことが待ち受けているのでしょう。
DSCF2875.jpg
少雪スタートの今冬シーズン、八幡平エリアの雪もなかなか増えずブッシュが隠れません。地形の多くが埋まっておらず、滑りのルート取りを慎重にしなければ谷にはまり込み進退極まることも。それでも連日、新雪を滑りたい人々が少なからず訪れています。
DSCF2877.jpg
元日の訪問者第一号はボス猫トラパパ君です。「今年もよろしく」とパパ。「腹一杯のごはんですか?」
DSCF2887.jpg
「勿論その通りです」と初大あくびを披露してくれました。
DSCF2888.jpg

タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫