氷の華が咲いた!

 2016-10-29
DSCF2464.jpg
昨日の巡回、アスピーテライン源太岩を回り込むと県境方面はすっかり霧。アオモリトドマツは氷の華を咲かせていました。
DSCF2468.jpg
枯れた草花も白い華を咲かせ、氷のミニスカートなかなかキュート!
DSCF2488.jpg
霧が晴れるとモノクロからカラーへ。グリーンがこの景色の引き立て役のようです。
DSCF2491.jpg
スポンサーサイト
タグ :

風が一段と冷たくーーー

 2016-10-25
DSCF2426.jpg
昨日は終日閉鎖だった八幡平の山岳道路。きょうも県境付近の道路脇には吹溜ったらしき雪が残っていました。黒谷地の池塘の氷も見た目より硬かった。
DSCF2436.jpg
源太森から遠くの山々がよく見えました。八甲田の大岳も随分と白くなっている!
DSCF2449.jpg
北上山地の山々もよく見渡せました。
DSCF2434.jpg
昨日は単身、葛巻~平庭経由で岩泉町安家地区へ再びお手伝い。安家小中学校向いの安家川岸に建つ小さな産直がボランティアセンターとなっていました。川沿いにすごく冷たい西風が吹いて土埃が舞い上がリます。寒い季節が間近に迫っているのを体感。
DSCF2416.jpg
災害ボランティアOPEN JAPANのリードで愛知の災害ボランティアチーム、東京の学生さんチームに混ぜてもらい、安家川上流部に注ぐ折壁川沿いの酪農家を目指しました。車で約30分、直したての道と橋を渡り牧場へ。赤べこ(岩泉牛)がモーモー鳴いている中、泥・土砂出しや清掃に汗を流し、というか動いていないと寒くて大変。戸外でお昼を食べていたら霰に見舞われました。雪が降る前に少しでも住みやすくなるようにと。本日のチームも県人2名のみ。ひとりは代休をボランティアに当てた普代村の若い男性教員でした。岩手県人のボランティア参加率低いのが悲しい。
DSCF2422.jpg

タグ :

紅葉も山麓へ

 2016-10-17
DSCF2315.jpg
八幡平アスピーテ&樹海ラインも先週から夜間通行止めに入りましたが、一昨日あたりから少しまた温くなっています。アスピーテラインから俯瞰する錦の絨毯!
DSCF2337.jpg
標高1,000mあたりから下がいい感じ。広葉樹が思いっきり色付いています。
DSCF2344.jpg
里の紅葉は第4週あたりか。小本川や安家川沿いも色付くことでしょう。落葉する前に、再び足を運びましょう。
タグ :

小さな菊に力をいただく

 2016-10-10
DSCF2222.jpg
岩泉町鼠入川上流に咲いた菊。「ハキダメギク」という名は、苦境の中でも凛と咲くという意味と想像します。鉄砲水で荒れてしまったこの川。片付け作業の合間に川沿いの景色を眺め、以前の風景を想う。清流には魚影が、岸辺には山菜が、倒木には茸がーーー。今は何もかも、ゴロゴロの巨石といろんなものを纏った流木とめくれた護岸とガードレールの一部とに覆い隠されてしまった。でもいつの日か、再び豊かな世界に戻ると信じましょう。この菊の花のように。
DSCF2220.jpg
一夜明けて「体育の日」の八幡平は初積雪でした。
DSCF2247.jpg
冷たい風が吹く県境。もっと厚着をしてくるべきだったと後悔しながらの巡回です。足を止めると体が冷えるので、歩きながら何かしらずっと作業をして寒さを凌ぎました。午後から茶臼岳付近でも白いものが降って来ました。
DSCF2244.jpg
タグ :

岩鷲山初冠雪

 2016-10-07
DSCF2191.jpg
昨夜遅く強めの雨の音。もしやと思ってはいましたが、やはり初冠雪でした!
DSCF2205.jpg
本日の巡回、七滝コースから大地獄谷を登りきると、三段染めの岩手山!標高1580付近まで作業の後の帰り道、八戸のAガイドご夫妻と嬉しい出会い。黒倉断崖もよく色付いていました。
DSCF2198.jpg

タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫