近づく秋

 2016-08-26
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台風が二つ通り抜けた八幡平。スピードが早かったのですが、それでも山ではまとまった雨となりました。散策路の木道が遠くまで流されたり凹状の道がますます掘れてしまったり、水の力は凄いものです。
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八幡平は青、紫、黃、白の草花の世界、秋めいてきました。ブンブン飛び回っていたウシアブもいつの間にかいなくなり、叢からコオロギの声がしています。黒谷地も何となく草紅葉になってきそう。このところの雨で沼や池塘が復活です。
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源太森から東の、遅くまで雪が残るお花畑からの杣角山。「ソマカド」と読むのか「ソマヅノ」なのか?下界は蒸し暑くてもここまでくれば肌寒いほどです。
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何を撮ったのでしょう?「答え」はアスファルト道に同化するシータテハ蝶!表の羽はオレンジと黒ですが、警戒したのか羽を閉じて完璧に擬態しました。
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八幡平、真夏去りつつ

 2016-08-14
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晴天が続く裏岩手~八幡平。アサギマダラとの再会は、汗だくでの山仕事のご褒美でしょうか。このところ十日間全く降らず、夜沼もすっかり縮んでしまいました。
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散策路がある八幡平の沼は八幡沼周辺が賑わっているだけで、御在所沼、田代沼、長沼、蓬莱沼などは「人が居ない、クマ密度が濃い」で一人で行くのは心細いほど。薄暗い湿地に不思議なものが。オタマジャクシはここから出たのか?
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木道を巡回中、盗採の跡かと目を凝らすと、あちこちに同じような跡。どうやらクマ様の通り道のようです。子グマの足跡も確認。
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一服の涼風

 2016-08-06
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八幡平裏岩手の山々にも、とうとう暑い夏がやって来ました。お日様ギラギラになると山仕事中は汗だくだく。機械のモーターも熱くなるしアカウシアブもブーンブーンと飛び回るので暑苦しさに拍車がかかります。でも、本日は源太ヶ岳の東側に霧が去来。恵みの涼風でした。この東斜面、夏はササの海原、雪がある時期は真っ白ですが。
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畑地区の大ボス猫「トラパパ」。たくさんの子孫を残している推定10歳オス、傷だらけの孤高の野良猫でしたが、2年がかりで友達になりました。毎日ほんのちょっとづつ距離が縮まって親しくなってきましたが、本日初めてゴロゴロと喉を鳴らした!大感激!
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梅雨明けても大気不安定

 2016-08-01
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裏岩手大深岳方面で作業があったのですが、もくもくと盛り上がっている雷雲を見ると気持ちが萎えてしまい八幡平周辺を巡回。所々で雨が降っていましたが、晴れて視界が開けることも。
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ジメジメしているからか、森のキュートな地衣類たち。白雪姫の小人みたい。
DSCF1836.jpg        ハイマツの球果。ホシガラスのご馳走となります。このあたりに彼らの住居があるのですが、見つかるところにあるわけないか。
トリカブトもお目見えです。
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