梅雨の中休み!

 2016-06-30
DSCF1644.jpg
梅雨の晴れ間、日差しがだんだん強くなってきました。7月以降の山仕事は登山道の刈り払い作業が(延々と)続くのですが、あんまり早く梅雨明けになると暑くて大変。本日は笹藪の中での作業から開放され、束の間の「深呼吸」が出来ました。
DSCF1673.jpg
まだ背の低いアオモリトドマツの初々しい実。ほんの3cmですがとても神秘的な色合いですね。
DSCF1627.jpg
大深湿原のシナノキンバイも咲いてきました。庭のつる薔薇も見頃!
DSCF1637.jpg
スポンサーサイト
タグ :

残雪も僅か、県境の山々

 2016-06-23
DSCF1471.jpg
「梅雨入り」発表後も「カラ梅雨」状態にならないで、よく降っている八幡平山域。アスピーテ&樹海ラインの山岳道路も霧が垂れ込め、いつでもクマ様にお会い出来そうな日が続いています。クマ報道がどうであれ山菜採取者はフツー通りという感じで、道路脇に駐められたそこそこの台数の車、雨中でもタケノコ採り装束で気合十分の人々!「○○きとタケノコ採りは三日やったら止められない」?
DSCF1554.jpg
先日の日曜は梅雨の晴れ間!「残雪の裏岩手開山祭」の記念登山は4コース共、楽しく開催できまして感謝。姥倉・黒倉コースは残雪無しで、遠くのそれを眺めるだけでしたが。下山して、宵の口から雷と雨。以来梅雨空続きです。
DSCF1575.jpg
『羊と鋼の森』今年の「本屋大賞」作品です。6月初めの東京方面演奏旅行移動中に読もうと購入。心に静かに響く内容で、味わって読み進めています。

タグ :

コバイケイソウ、ここは満開!

 2016-06-15
DSCF1552.jpg
八幡平山域は6月初めに強い寒気が入り、その時期に蕾になっていた花たちは残念なことに寒さにやられてしまいました。僅かに花をつけたコバイケイソウも、純白のはずが黒ずんでしまったり。今年のコバイケイソウは、ほとんど花を咲かせず葉っぱだけで終わりそうです。しかし全然駄目かと思いきや、群落になっているところもあり驚きでした。ここは去年は咲かなかったのかしら?
タグ :

一週間ぶりの八幡平

 2016-06-09
DSCF1514.jpg
一週間ぶりの八幡平、雪の見えるところもいよいよ減って、初夏の景色になっていました。
DSCF1515.jpg
ネマガリタケの勢いも良くなってきました。アスピーテラインの中腹辺りまでタケノコ採り部隊が進出しています。クマ様たちも戦々恐々でしょうね。彼らからの搾取も程々に、と願います。お互いに不幸な結果にならぬよう。
DSCF1521.jpg
一昨日まで6日間大都会で過ごしました。何処を見ても建物ばかり。帰ってきて、道端の花を見てホッとしています。東京と名古屋での演奏、ターミナル駅の構内をアルパ10kg、手荷物10kgの計20kgでの移動はなかなか大変、体力勝負でした。手荷物を背負うタイプのバッグにして大正解。
DSCF1491.jpg
タグ :

ユリ科の女王様

 2016-06-01
DSCF1479.jpg
今シーズン初のお目見えです!高山植物の中では大型の花、女王様ですね。
アルパを担いで上京です。先週(サミット)の移動でなくて、まずはよかった。警備が厳しかったでしょうから、大きくて何だか判らない荷物は検査という羽目になったかも。
DSCF1485.jpg

タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫