雪渓も縮んだ!

 2016-05-31
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まだ5月の終わりですが、裏岩手縦走路の雪はあらかた消えてしまいました。姥倉山の北斜面登山道は雪踏むこと無く登れ、北峰と南峰の鞍部に小さな雪渓が残るのみ。
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源太ヶ岳の雪渓もすっかり縮みました。いつもなら6月の上旬にこの辺で(スキー)板納をするというのにーーー。総積雪が少なかったのでしょうか、吹溜り部分だけがかろうじて残っています。
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青々とした登山道にはマイズルソウが咲き出し、モミジカラマツの葉も一斉に伸びてきました。見事なヒキガエルが置物のように道脇に固まっていました!
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八幡平山頂も初夏

 2016-05-25
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連日、夏のような日差しと残雪の照り返しで、顔と腕(うっかり腕まくりしてしまった)だけ赤銅色。あまりの晴天続きに雨恋し。八幡沼もどんどん解けています。
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クマ遭遇アクシデントが多数報じられる中、昨日今シーズン初のクマ様。ミズバショウ畑が延々と続く沢の源頭でお食事中のようです。距離があったので平常心で眺められましたが。
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畚岳周辺の登山道もほとんど雪が消えました。ヒメイチゲ・ロードとなっています。
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スミレ咲く七時雨山

 2016-05-18
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ミヤマスミレ(葉が斑入り)、アケボノスミレ、タチツボスミレなどが盛んな七時雨山。鹿角街道沿いはニリンソウの群落でした。
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山の西側コースにはツバメオモトが咲き始めていました。ちょっと心配なのは、そこがトレランコースであること。山の斜面を横切る山道(トラバースとジグザグ)ということもあり、トレランが開催される前と比べ登山道の痛みは少なからずあるように思いました。トレラン大会を通じて山に親しむこと、地域おこしになることは喜ばしいことですがーーー。
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御月山・荒木田山の向こうに、少なくなった残雪の三ツ石~源太ヶ岳が望めました。
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八幡平中腹のヨシ原に立ち寄ったオオジシギ。独特の囀り?うーん、確かに野鳥の声CDで聴いた通りでした。カッコウもオオヨシキリも鳴き始めました。
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水色の時

 2016-05-11
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アスピーテライン南斜面下方の沼が解け出しました。5/9午前中の熊沼。
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北欧的な景色(行って見たことはないけれど)の石ガタ沼、夜沼も不思議な色合いを見せています。
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八幡平山頂展望デッキに張り付いていた氷をやっと取り除くことができました。シャベルですくって払うと、魚冷蔵用のキューブアイスみたいにバラけていきます。
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超特大ザラメ雪というか氷砂糖を散らかしたような具合かーーーただ無造作に片付けるのが惜しくなり、つい作業の手を止めカメラを出して撮ってみました。
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新雪もあっという間に消えた

 2016-05-07
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八幡平は連休前半に40cm近くの新雪に埋もれ、山岳道路も連日通行止め。この時期によくあることですが絶妙?のタイミングで、観光業者には何とも悩ましいこの寒気到来でした。しかし名残り雪は消えるのも速い!岩手山外輪や鬼ヶ城、秋田駒ケ岳も一気にゼブラ模様に。
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融雪のスピードが早く、八幡平裏岩手山域のルート整備が追いつきません。積雪期限定ルートはブッシュの城壁に阻まれたり沢が割れたりで、どんどん通過できない場所が増えています。樹海ライン沿いの涼風の滝も姿を現しゴーゴーと音を立てていました。
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