三度目の正直「快晴」

 2016-03-28
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八幡平エリア、先週は火曜日から寒気が入って5日間「猫の目天気」となりました。折しも景観調査の予定が入っていたのですがなかなか実施できず、やっと6日目(日曜)に調査日和(快晴!)となりました。
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たまに通過する場所からこんな景色が見えたとは!このところの降雪で化粧直されたオープン斜面です。昨日までは快適だった新雪も、ざらめ雪になるまで滑るには手強い雪となりますネ。
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1週間前倒しで営業終了のスキー場が続々。アスピーテラインの除雪作業も凄いスピードです。風下斜面の吹溜りがどこも薄っぺらで雪の回廊は期待出来ませんね、正直なところ。標高1000mを切ると沢筋も口が開き、春へ向かってまっしぐらです。
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プチ吹雪の春分

 2016-03-21
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ぽかぽか陽気も昨日の昼頃から冷たい空気に入れ替わり、春分の本日は山麓も雪。午前中、松川から源太ヶ岳へ行きましたが薄っすらと雪化粧していました。
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昨日は春用のスキーを試しに御在所へ。除雪の重機が樅山の中腹に達していました。先週末にアスピーテラインの除雪開始でしたが、あっという間に県境まで行ってしまいそうですね。松尾鉱山跡も早、段々が露わに!
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行きたい斜面へGo!

 2016-03-16
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冷たい風が吹いている八幡平ですが、3月上半期も雪は積もる程降らず、斜面はすっかり堅雪状態となっています。こんな時は、新雪たっぷりだと雪崩が心配でそうそう行けない斜面の偵察のチャンス。
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3月半ばの日差しは結構威力があり雪庇をドカーンと落としたり、ということもよくあり油断は出来ませんが。南向き斜面は比較的フラットで(流水溝が少なく)春めいた雪の滑走を楽しめました。
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静かな尾根を辿る

 2016-03-12
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ほんの少しの新雪が硬かった斜面を覆ってくれたので、登りも滑りも快適。久し振りに大黒森から東に向かってみます。振り返ると茶臼が見えました。日差しをたっぷり受けた新雪、ポロポロと次々に生まれる雪玉と共に滑り降りました!
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一昨日まで奥中山スキー場に仕事で滞在。シール登行で西岳山頂へ。七時雨山の向こうに八幡平頂上北側斜面がよく見えました。
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紺碧の空の下、大雪原慢歩

 2016-03-06
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3月第一土曜は快晴。下倉ゲレンデトップから粉雪の樹海の中、大深山荘目指しました。中倉山登り坂の手前鞍部から、源太ヶ岳がくっきりとした姿を見せてくれます。
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お天気が良いのは最高、しかしこれだけ強い日差しが降り注ぐと、高い標高でも粉雪はスキーのシールにまとわりつき始め、この雪団子を放置するとやがて「ぽっくり」のようになり凍りついて簡単には剥がれ落ちなくなります。大深沢源頭の雪原からの裏岩手稜線、樹氷原ではなくなりましたネ。
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大深岳のスカブラ。風の彫刻を踏むのが勿体ない。帰り道もまだ青空の下、針金細工のトドマツ帯が何とも寂しい限りです。
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雪降るひな祭り

 2016-03-03
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「雪が少ないですね」がご挨拶だったこの冬ですが、このところよく降り積もっている八幡平です。マカロンのような吹溜り、たまにノウサギが隠れていたり。
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県境の樹氷原は一度は崩落しましたが、また樹氷モドキができているようですね。今の時期、降りたての雪はフワフワですが、ひと照りするとたちまち重ったい雪に変わり、大ラッセル中に熱中症なんてことにもなりかねません。
昨日は寒気が入り、真冬のような雪質!3月に入ってやっとブッシュが隠れた八幡平スキー場跡。ほんの一瞬ですが快適に滑りました。
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