八幡平は穏やかな大晦日

 2015-12-31
DSCF0289.jpg
2015年もあっという間に大晦日を迎えました。雪がなかなか積もらず「白銀の山」になっていない八幡平ですが、積雪が増し少し開けた斜面で遠慮がちに滑走を楽しんでいます。来る年はどのようになるのか?気候が読めない昨今、どうか災害に見舞われないようにと心から祈ります。
スポンサーサイト
タグ :

修行モードの茶臼岳縦走路

 2015-12-20
DSCF0219.jpg
クリスマス前の日曜、遠くのスキー場へと思うも、狭いゲレンデでの練習なら平日のほうが良いと考え、茶臼岳の縦走路を歩いてみました。昨日の西強風でパサッとあった新雪もすっかり飛ばされ、ガリガリ斜面が増えた感じです。
DSCF0216.jpg
アスピーテライン冬期ゲート手前からスタート。スキー場跡をシールで登ると、御在所の沼が見えてきました。それにしても雪が少ない!旧ゲレンデコース内はハンノキやダケカンバが伸び放題、それでも何とか恵比須森手前の鞍部へ。くねくねと迂回しながらの登り、恵比須森ピークから先の縦走路がプチ・ジャングル状態で吹き溜まった畝も高く、茶臼山荘まで修行モードでした。
DSCF0223.jpg
茶臼山荘周辺もブッシュだらけ。それでも1メートルほどの積雪でした。一人二人?スキーのトレース有り。
DSCF0231.jpg
時折日が差すと、霧氷の華と雪面の陰影が際立ちます。それも束の間、また霧がかかりモノトーンの静寂へ。
DSCF0235.jpg
タグ :

雪雲は何処へ?

 2015-12-19
DSCF0207.jpg
やっと来た寒気も「冷たい空気だけ」の八幡平エリア。雪が積もってオープンできたスキー場の映像を、恨めしい気分で眺めています。今後の週間天気からして2015年内は絶望的か。
DSCF0213.jpg
せっかく降った僅かな新雪も、強風でどこかに飛ばされていきます。風下には確かに積もっているのですが、吹溜りなので崩れ(雪崩)易いし滑るにも大変手強い雪。すぐ横にはガリガリの剥き出しのアイスバーンとササや枝だらけで、山滑りが出来るのはまだまだ先、と溜息が出てしまうのです。
タグ :

茶臼岳の頂まで激しい雨!

 2015-12-12
DSCF0170.jpg
昨日は一日中激しい雨。松川も赤川も濁流と化していました。12月中旬というのに。そして本日は打って変わって快晴。大黒森に登山靴で登ると、雨で痩せ細った茶臼岳の姿がありました。流水溝から雨の激しさが見て取れます。
DSCF0180.jpg
低気圧通過後も寒気が殆ど入らず、無風で強い日差しに汗が流れます。この時期にしてはなんか不思議な風景。山の中腹にかかる靄のせいでしょうか?
DSCF0182.jpg
大黒森までスノーシューの先行者があり、ツボ足でもあまり潜らずに登れました。下山を始めて間もなく、何者かが横切った足跡!クマ様でした。15分ほど前に登った時には無かったのですが。またその辺から出てきそうな感じで、足跡を撮ることもせずそそくさと退散です。この天候不順でなかなか穴籠りできないのでしょうか。
DSCF0155.jpg
こちらは、拙宅の横の畑の雪の結晶の輝き。先週半ばの寒い朝の景色でした。
タグ :

降っては解けて再び積りーーー

 2015-12-05
DSCF0064.jpg
先週の日曜朝、晴れて雪煙を上げる岩手山。こうしてはいられません、早く八幡平へ上がらなくては。
DSCF0073.jpg
ウロコスキーを履いてアスピーテラインを進みます。大したラッセルもなく源太岩の展望所に立つと、別世界でした。すっ飛ばされそうな西風をまともに喰らい、早々に退散です。
DSCF0125.jpg
その後、寒さが続かず木曜はモワーっと暖気。後また大荒れの天気、昨夜は雪女が出そうなこの冬初の吹雪だった八幡平山麓でした。本日は長靴で七滝見物です。滝へ近づくにつれて30cm超の積雪、そこそこ運動になりました。先行するスキーのトレースが一人分。この時期ここらを徘徊する人は多くないです。勿論Sさんでした。
DSCF0129.jpg
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫