森の妖精&ホワイトクリスマス

 2014-12-25
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23日は下倉の森の中も吹雪いていました。空の青が透けて見え薄日が差しているような時に猛烈な地吹雪に見舞われます。爬虫類のお化けの雪像発見!
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23日~25日クリスマスキャロルでアルパを抱えて盛岡通い。旧交を温めたり新しい出会いがあったり愉しい時が流れます。私にとってこの再会と出会いがまさに「クリスマスプレゼント」です。感謝!
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クリスマスイブの盛岡は気温が少し上がり雨ッ気していましたが、一夜明けて山に上がってみるとピリッと寒くて軽い地吹雪。八幡平スキー場跡での観測後の滑走は「これぞ八幡平の極上パウダー」で、これまた素晴らしいクリスマスプレゼント!
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雪深き冬至

 2014-12-22
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本日冬至。日没時刻が伸びてきているのを実感、でも朝は暗いです。先日スーパーでカボチャを買ったら1/4(輸入物)で230円!では1個だったら900円超ということ?秋に産直で買っとけばと思うも後の祭り。このところの吹雪で恵比須沢も埋まってきました。DSCF5622.jpg
山が雪深くなるためには風も吹かなければ谷や凸凹が埋まりません。先日の爆弾低気圧通過後に出来た八幡平稜線の雪の壁。樅山のブッシュもあらかた隠れてきました。
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今冬のスキー場はどこも順調にオープン。バックカントリーツアーガイド「ノルハイム」の本拠地下倉スキー場も一昨日から営業開始でした。コースコンディションも上々。
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昨日午後から寒気が入り、本日観測に行ったら山はまた吹雪いて顔が凍りそう。ちょっと重い新雪がたっぷりでラッセルに思いの外時間がかかりました。体が暖かくなって良いのですが。
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観測後いよいよ滑走。急斜面は新雪のスプレーが顔まで上がり前が見えない程!緩斜面は密度の高い雪でスキーが進まず直滑降でしたが。
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束の間の晴れ

 2014-12-15
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再び強い寒気が入った週末でしたが、師走も中日の月曜は久々に青空が出ました。雪庇も出来てきて、早くも冬の風貌となった八幡平の山々。アスピーテ冬期ゲート前の気温も-10℃の表示。
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途中までは若者がラッセルをしてくれちょっと楽をして大黒森トップへ。岩手山西側屏風尾根や鬼ヶ城も厳しい姿です。朝方までの強風で雪面がパックされていましたが引っかかるほどではなく、なかなか快適な滑走が出来ました。
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ところで昨日昼前山麓のさくら公園でトレーニングをしていたら、救急車~ヘリコプター~消防車の音。と思ったら消防車が公園内に駐車、消防士が二人、私の方めがけて走ってきます。何事かと思い(私が何かした?)私もトレーニングを止めて駆け寄ると、ドクターヘリが着陸するとのこと。
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車をどかし(観光協会駐車場スペースへ移動)歩いて戻りトレーニング続行。救急車が来る頃には吹雪いてきましたが、消防の方々キビキビと要救助者をヘリに搬送し、飛び立って行きました。お大事に!
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足早に”冬”

 2014-12-11
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連日の雪降り。足踏み状態だった11月の積雪の遅れを取り戻したどころか、山滑りが出来る程になりました。急にたくさん降り積った当初は身動きが取れないようなラッセルですが、雪が沈んで(押し潰されて)くると少しマシになります。
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八幡平アスピーテライン付近の山もブッシュが大分隠れてきましたが、沢地形などの起伏がまだまだはっきり解りますね。道路脇の側溝やU字溝、沢も雪をかぶっているだけでその下は水が流れていたりするので、用心に用心を重ねての行動となります。
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イルカの頭みたいな雪の塊、マッシュ。この下は尖った巨石あり。しかし場所を選べば快適に滑ることが出来ます。早くも滑る季節がやって来ました!
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初冬の大雪!

 2014-12-06
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昨朝、2日間続いた雪も止み岩手山が姿を現しました。よく見ると焼走り斜面に雪煙。案の定「朝照っかり」再び寒気流入で今度は乾いた雪が降り出しました。
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一昨日雪山で見つけた天然のリース。セリ科のドライフラワーですが、思わず見入ってしまいました。まるでパラグアイ伝統の刺繍「ニャンドゥッティ」(蜘蛛の巣の意味)。ところで昨日は盛岡市内のホテルでランチタイムに演奏。新しいアルパのお披露目でした。懐かしい方々にもお越しいただき、新たな出会いもありで嬉しいひとときに感謝。
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一夜明けて山麓にも新たに降り積もり道路は圧雪状態。山に上がると更なる雪のラッセルにまたまた汗をかきましたが、寒い分雪が軽くなっていました。アスピーテ冬期ゲートからしばらく道路を歩き道を外れてブッシュの斜面へ。新雪が80cm超ありスキーの先を出すのが大変な程。
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それでもまだまだ落とし穴だらけ。こんな側溝に落ちたらと思うとゾッとします。小さい沢も深い雪に埋もれて思いがけず深くなっていて念には念を入れて行動しなくてはなりません。茶臼岳は見えず、しかし真っ白な前山が見えました。
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小春日和一転、強い寒気来る

 2014-12-02
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11月の中旬にドカッと雪が来た後はずっと小春日和が続き、山奥の雪も随分消えてしまいました。外猫4兄弟と赤ちゃん兄妹にとってはありがたい日和。10月中旬に生まれてしまったチビ猫2匹はクロ母に捨てられてしまったのか?兄ちゃんのジュニトラが嫌々親代りしています。
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ジュニにそっくりな弟のブチトラとクロ母のコピーのような妹チビクロ。離乳期を迎えクロの母引退を獣医さんと打ち合わせていた矢先、クロは姿を消しました。物言わぬ抗議か?
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4兄弟のコトラはすばしこくて「母役」を上手く逃げまわっています。
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皆で仲良く日向ぼっこ。それにしてもクロ母の動向が気に懸かります。そして今朝、昨日までの雨からとうとう雪に。夕方からは吹雪いてきました。猫も人間も大変な季節です。
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