小春日和の宇霊羅山

 2017-11-03
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10月28日、小春日和!総勢5名とちょっと寂しかったのですが、宇霊羅山(北東北山岳ガイド協会の岩泉町チャリティーイベント)を登りました。急登もある登りは汗ばむほどでしたが、カサコソと落ち葉を踏みながら和やかな山歩きを楽しみました。
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台風21号の豪雨により小本川、清水川共にこの日もまだ増水中。道の駅いわいずみはリニューアルして賑わっていました。お店のスタッフの方々そして店内のレイアウトからも「優しさ」が感じられました。昨年9月初旬、最初にお手伝いしたお宅を訪ねお話を伺いましたが、被災された方々の厳しい現実が見て取れました。
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『岩泉町・宇霊羅山チャリティー登山』10月28日(土)開催

 2017-10-12
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昨年8月末の台風10号被害から早1年と1ヶ月半。昨年秋の約3ヶ月、岩泉に足を運び微力ながら復旧のお手伝いに汗を流しました。今年は10月28日(土)に、所属している北東北山岳ガイド協会八幡平支部が『宇霊羅山チャリティー登山』を開催、是非ご参加よろしくおねがいいたします。詳細はこちらを御覧ください。http://www.rasu-t.jp/お知らせ/
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夕暮れのコンサート

 2017-08-13
アルパ演奏会
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豪雨災害ふたたび

 2017-07-07
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TVに映し出される恐ろしい被害状況。台風3号豪雨で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
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短時間の豪雨で激変してしまう、これまでの日常生活。昨年秋、安家地区で泥出し作業のリーダーが語ったことを改めて考えています。今(気象の激変化や地震火山の活発化の傾向で)激甚災害と隣り合わせで生きている私たち。災害ボランティアに係ることで、各々が災害に対する備えとサポートについて真摯に向き合いう時。今回は何をすべきか。
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濁流に呑まれた町その後

 2016-09-11
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宇霊羅山の懐の町、岩泉は、台風10号の豪雨で甚大な被害となりました。山のガイドメンバー4人チームで泥出し作業。
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尼額地区からの小本川。まだ濁っていて岸のあちこちに小滝ができています。岸辺は流木その他で累々となって。
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泥出し作業に参加させていただいたお家人の話。小本川が氾濫して10分ほどで大人の背丈まで浸水したそうです。裏の高台に逃げるので精一杯だったとのこと。一階にあった家財道具はどれもドロドロ。お宅の周囲の畑?も砂浜になってしまいました。
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作業は我々4人が母屋、災害ボランティア活動14箇所目という福島からお越しの女性ミキサー運転手Mさんのグループ3人は物置小屋。休憩時には家主さん一家も交え色んな話をしました。大汗をかき泥だらけの作業も3時頃終了。ボランティアが終われば、停電、断水が続くストレスフルなこの環境から脱出できるのですが。この状況に耐えて生活していくのは並大抵のことではないです。
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安家川の濁りは取れていましたが、こちらの集落も大変な状態。以前アルパ演奏で訪れた安家小学校、浸水した校庭が見えました。岩泉方面のボランティアはとても不足している状態、家主さんの高齢化で泥出し作業もなかなか進まないようです。マンパワーが必要!
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