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今シーズンも無事に板納め

 2020-06-11
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4月に新雪がたくさん積もった八幡平、春スキー雪不足の心配も無用となりました。いつもの斜面を遠慮がちに楽しみました。
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残雪期限定のコース、夏は笹薮で熊もそうそう歩きません。大斜面にクラックはほぼ入らずでした。
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急斜面のど真ん中を滑らせてもらいます。春スキーの醍醐味、地元民ならではの「お楽しみ」です。色々あった春でしたが、お気に入りの斜面を滑って今季のスキーは終了。
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窓から見える山へ

 2020-04-05
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家の窓から見える山のラインがいくつかありますが、積雪期限定ルートで歩くには今の時期がチャンス!スキーではよく徘徊しているエリア、でもJPまで今回初めて行ってみました。
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岩手山のピークもすぐそこ、でも今回はここで引き返します。夏に見る景色とはかなり違う!
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10日ほど前にこのあたりまでスノーシューだけ持って下見をしました。もうちょっとだけど、意外と時間がかかるかな?また、下り道雪面が硬いとアイゼン、ピッケルの世界、ということで出直しすることに。
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この日は4人パーティーで賑やかに登りました。下界はウイルス対策で大変な事になっていますが、僻地住まいも”裏山”が近いので、たまには良いこともありますね!
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今季の八幡平樹氷原

 2020-03-14
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3月初めの土曜日の八幡平樹氷原。なんとか間に合いました、まだ落ちていない!御在所から歩き、源太森から眺める樹氷原はいつもながら格別です。
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前日まで2~3日は荒れ模様、西寄りの風が強かったので、エビの尻尾と新雪でお化粧直しされた樹氷たち。
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積雪量も少なく木々が細長く見えます。源太分かれの案内板の頭が隠れてなかったのは驚き!吹き溜まらなかったということでしょうね。このあたりの木道の融雪は例年早くても5月中旬くらいですが、今年は大幅に早まるかも。
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源太森周辺の樹氷は、残念ながら樹氷と言えない出来。もっと手前の樹氷予備軍は、雪を纏っただけで、つららが下がっていました。また今シーズンは、1100m以上の標高でも雨氷が何度も見られました。気温が高かった今年の厳冬期!
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厳冬の景色にはならず

 2020-02-16
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真冬の空に秋の雲が出現!低気圧接近の前日、八幡平茶臼エリアの高層の雲。
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傘を被った太陽。この後も低気圧が通りました。通過後なかなか冬型が続かない、というか寒波が来ないのです。
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2月の上旬にやっと冬将軍が到来。5日ほど居座って撤退した後は、強い日差しで新雪がベタベタになりました。(源太ヶ岳)
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寒波が連続しないと樹氷はできません。これではどう見ても「樹氷」ではなく雪を纏った樹木。でも、朝から歩き通しでたどり着いてやっと見ることができたこの景色は、何物にも代えがたいです。
今年初の寒波が大深湿原周辺にプチ樹氷を作ってくれました。その2日後に暖気が入り雨が降った!そしてやっとできたプチ樹氷も落ちた!
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続く暖かい冬

 2020-01-20
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年明け初の茶臼岳。思いのほか雪が少なく驚きました。八幡沼方面の樹氷原も遠目には黒っぽい感じでした。今シーズン樹氷ができるか、いよいよ心配になってきました。
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全国的に暖冬少雪。冬型の気圧配置になったのは、今以て昨年12月はじめの3~4日間だけか!西寄りの風が吹かないので山の雪の付き方が「真冬仕様」にならないのです。沢もブッシュも埋まらず、まだまだ夏の地形のまま。こんな状況では、例年とは違うパターンの雪崩が起こるかもしれません。恒例の雪崩講習指導にも力が入ります。
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