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厳冬の景色にはならず

 2020-02-16
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真冬の空に秋の雲が出現!低気圧接近の前日、八幡平茶臼エリアの高層の雲。
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傘を被った太陽。この後も低気圧が通りました。通過後なかなか冬型が続かない、というか寒波が来ないのです。
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2月の上旬にやっと冬将軍が到来。5日ほど居座って撤退した後は、強い日差しで新雪がベタベタになりました。(源太ヶ岳)
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寒波が連続しないと樹氷はできません。これではどう見ても「樹氷」ではなく雪を纏った樹木。でも、朝から歩き通しでたどり着いてやっと見ることができたこの景色は、何物にも代えがたいです。
今年初の寒波が大深湿原周辺にプチ樹氷を作ってくれました。その2日後に暖気が入り雨が降った!そしてやっとできたプチ樹氷も落ちた!
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続く暖かい冬

 2020-01-20
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年明け初の茶臼岳。思いのほか雪が少なく驚きました。八幡沼方面の樹氷原も遠目には黒っぽい感じでした。今シーズン樹氷ができるか、いよいよ心配になってきました。
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全国的に暖冬少雪。冬型の気圧配置になったのは、今以て昨年12月はじめの3~4日間だけか!西寄りの風が吹かないので山の雪の付き方が「真冬仕様」にならないのです。沢もブッシュも埋まらず、まだまだ夏の地形のまま。こんな状況では、例年とは違うパターンの雪崩が起こるかもしれません。恒例の雪崩講習指導にも力が入ります。
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雪が少ない中、冬シーズンスタート!

 2019-12-19
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岩手山初冠雪のあとなかなか雪が降らず、12月初めに寒波が来て根雪にはなったものの、その後の降雪が続きません。年末年始までにはなんとか積もってほしいです、あとは祈るのみ。クマ様の足跡がまだあります。ということは冬ごもり出来ないのでしょうか。
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沼の雪解け模様

 2019-05-29
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4月から5月半ばにかけて、低温が続いた八幡平周辺。沼の雪解けは5月半ば過ぎからになりました。一番大きい沼は八幡沼。
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この時期には訪れる人がほとんどいない蓬莱沼もひっそりと雪解け。
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松川の森、上倉沼も円形の沼です。神秘的な雰囲気を漂わせています。黒谷地の雪解け、今年は5月下旬でした。
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春限定のコースは愉し♪

 2019-04-30
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4月に入ってもなお新雪が降り積もっていた八幡平裏岩手の山々も、やっとざらめ雪の斜面へと変化してきました。ざらめ化したところはスキーがよく走りますが、白い雪(新雪からざらめになっていない)の部分は逆に滑らずにバランスを崩し、大転倒したりしてなかなか難しいものです。怪我さえしなければ、笑い話で済むのですが。
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松川の森のドラゴンアイ。歩いて見に行くしかありませんが、だからこそ良いのですね。
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春限定の斜面を滑走!大満足ですが、その後は登り返しで大汗をかきます。
御在所園地の雪解け時期限定の水溜り。クマさまの水飲み場かしら。
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