八幡平、やっと雪解け

 2017-05-24
DSCF4089.jpg
このところの暑さで、八幡平もさすがに雪解けが進んできました。毎日の作業も汗ダクダク。ガマ沼で水鳥が涼んでいます。私もお仲間になりたい気分でした。
DSCF4091.jpg
黒谷地も水分たっぷりの湿原が現れ始めました。アスピーテラインからの木道周辺の雪解けも進んでいます。クレーターのような穴が開き、覗いてみるとゴーゴーと雪解け水が流れています。この穴に入ると雪の天井の下を流されて行くことになります。黒川沢の下流まで出てこれないと思いますよ。怖~いお話!
DSCF4081.jpg
5日前の鳥海山遠望。霞まずに見えていました。この日は、月山、朝日連峰も肉眼でもよく見えた!
DSCF4065.jpg
スポンサーサイト
タグ :

モノクロからカラーの世界へ

 2017-05-16
DSCF4027.jpg
寒気が入るとまだ雪が舞う八幡平県境周辺。3桁の標高になると、黄色やピンク色の世界になり、なんかホッとしますね。
DSCF4019.jpg
リュウキンカ、ショウジョウバカマ、コヨウラクツツジなど。でも沼の周りの斜面には結構雪が残っていました。
DSCF4021.jpg
八幡沼周辺はまだまだ雪の世界。ガマ沼、鏡沼、メガネ沼片目の融雪が始まってきました。いつからか「ドラゴンアイ」と言われていますが、融け出す様が確かにその宝石の色合いに似ているかも。
DSCF4015.jpg
ネマガリタケが棲家のこの毛虫も、ザラメ雪のお布団で早、お目覚めのようです。触れるとかぶれるので、タケノコ採りでは要注意。
DSCF4014.jpg

タグ :

氷の華が咲いた!

 2016-10-29
DSCF2464.jpg
昨日の巡回、アスピーテライン源太岩を回り込むと県境方面はすっかり霧。アオモリトドマツは氷の華を咲かせていました。
DSCF2468.jpg
枯れた草花も白い華を咲かせ、氷のミニスカートなかなかキュート!
DSCF2488.jpg
霧が晴れるとモノクロからカラーへ。グリーンがこの景色の引き立て役のようです。
DSCF2491.jpg
タグ :

風が一段と冷たくーーー

 2016-10-25
DSCF2426.jpg
昨日は終日閉鎖だった八幡平の山岳道路。きょうも県境付近の道路脇には吹溜ったらしき雪が残っていました。黒谷地の池塘の氷も見た目より硬かった。
DSCF2436.jpg
源太森から遠くの山々がよく見えました。八甲田の大岳も随分と白くなっている!
DSCF2449.jpg
北上山地の山々もよく見渡せました。
DSCF2434.jpg
昨日は単身、葛巻~平庭経由で岩泉町安家地区へ再びお手伝い。安家小中学校向いの安家川岸に建つ小さな産直がボランティアセンターとなっていました。川沿いにすごく冷たい西風が吹いて土埃が舞い上がリます。寒い季節が間近に迫っているのを体感。
DSCF2416.jpg
災害ボランティアOPEN JAPANのリードで愛知の災害ボランティアチーム、東京の学生さんチームに混ぜてもらい、安家川上流部に注ぐ折壁川沿いの酪農家を目指しました。車で約30分、直したての道と橋を渡り牧場へ。赤べこ(岩泉牛)がモーモー鳴いている中、泥・土砂出しや清掃に汗を流し、というか動いていないと寒くて大変。戸外でお昼を食べていたら霰に見舞われました。雪が降る前に少しでも住みやすくなるようにと。本日のチームも県人2名のみ。ひとりは代休をボランティアに当てた普代村の若い男性教員でした。岩手県人のボランティア参加率低いのが悲しい。
DSCF2422.jpg

タグ :

紅葉も山麓へ

 2016-10-17
DSCF2315.jpg
八幡平アスピーテ&樹海ラインも先週から夜間通行止めに入りましたが、一昨日あたりから少しまた温くなっています。アスピーテラインから俯瞰する錦の絨毯!
DSCF2337.jpg
標高1,000mあたりから下がいい感じ。広葉樹が思いっきり色付いています。
DSCF2344.jpg
里の紅葉は第4週あたりか。小本川や安家川沿いも色付くことでしょう。落葉する前に、再び足を運びましょう。
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫