八幡平、昨日は大荒れ!

 2017-07-17
DSCF4419.jpg
昨日は夜明け前から雷鳴そして日中ずっと豪雨の八幡平。本日「海の日」はお天気が回復、八幡平へ。恵みの雨に草花たちは蘇っていました。
DSCF4402.jpg
晴れたとはいえ大気は不安定のようで、北~東の空にはもくもくと入道雲が発達していました。黒谷地から安比岳分岐の登山道は洗掘され深いU字溝状の箇所があり、強雨の度に両サイドが崩れて増々深くえぐられていきます。上に生えていたミヤマホツツジやシダなどが土ごと溝の底に落ちていました。
DSCF4399.jpg
川や沢が氾濫するのは勿論ですが、時間50~60mm~の雨になると上から下へ凹状の場所はどこでも水が流れていくのでしょう。土砂も岩も木も一緒になってーーー「山津波」となって。
DSCF4431.jpg
この夏は7月2週目から突然の猛暑。この暑さの中で泥まみれで災害復旧に関わっている方々のご苦労を思います。
DSCF4427.jpg
スポンサーサイト
タグ :

花の山へ

 2017-06-30
DSCF4334.jpg
昨日は早池峰へ。昨シーズンはいろいろあって一度も登らずでした。お天気も良く、平日なので行列になることもなく快適な登山。
DSCF4317.jpg
頂きからは良い展望。9時前はまだ人も少な目で、キアゲハも見事な翅を披露してくれました。
DSCF4341.jpg
黄色い花が目立つ登山道。固有種も健在です。黄色のお花にミヤマシオガマのピンク、ミヤマオダマキの濃いブルーがアクセントになって。そしてこの花も咲きだしました。
DSCF4348.jpg
お金蔵からの正面コース。千丈岩~打石~御座走りとまさに登山道上を土砂が流れたのですね。まだ崩落は進行中のようです。
DSCF4344.jpg
タグ :

別れと再会と

 2017-06-26
DSCF2885.jpg
心を開いてくれて約1年。ボス猫トラパパは2月26日を最後に姿を消しました。酷い傷を負って敗血症になったのでしょうか。あっという間に痩せて弱ってしまったトラパパ。飲み食い出来なくても会いに来てくれ、ゴロゴロ言いながら澄んだ眼差しで見つめてくれた。お別れの挨拶だったか。ありがとうトラパパ。
DSCF3640.jpg
一方、2年半前に姿を消したトラパパの妻「クロ母」は、我が家から5キロ程の集落で元気に暮らしているのを発見!住人に尋ねると2年位前に現れて住み着いたとのこと。クロ母は私をよく覚えていてくれ感激でした。
DSCF4284.jpg
昨日はノルディックウォーキング講座で滝沢森林公園を歩きました。緑深まる中、林の上方を飛び回る白いものが目につきます。蝶ではなく「キアシドクガ」たちでした。よく見ると地上にもいて(雌?)近くで見ることができました。ウェディングドレスのような純白の羽!
DSCF4286.jpg
葉の裏に隠れていた。覗いてみると、なるほど脚が黄色。チャーミングな小顔。ドクガという呼び名ですが触っても齧れないようです。
DSCF4290.jpg
タグ :

晴れればこそ

 2017-06-22
DSCF4257.jpg
下見の日は霧の帳でしたが、ツアー当日は、高下岳稜線に出ると和賀岳がドーンとその全容を見せてくれました。樹林帯をひたひたと登った何よりのご褒美。八幡平の源太森からも、ほんのチラッとだけ見えますね。
DSCF4263.jpg
週明けの月曜、この日は遠くまで山が見えました。裏岩手や秋田駒ケ岳周辺もまだ結構残雪がありますが、鳥海や月山の残雪は別格!まだまだ滑れそう。
DSCF4261.jpg
タグ :

ワタスゲ当たり年!

 2017-06-15
DSCF4191.jpg
黒っぽい蕾そして黄色の花のワタスゲ。雪解けが遅くなかなか花が見れない八幡沼周辺ですが、今年は地味なワタスゲの花がとても目につきます。早、綿毛になったところは愛らしいオツムが揺れてます!(御在所園地巡回中)
DSCF4202.jpg
コバイケイソウも咲いてきました。昨年よりは良いでしょう。トビゲラやイトトンボも活動中。
DSCF4208.jpg
6月も中旬、寒気が入りはっきりしないお天気続きで肌寒いほどです。予報は良くなかったのですが、西和賀の山へ下見敢行。
DSCF4228.jpg
8時に登山口着。薄暗くて今にも降り出しそう。下見をしないで帰るわけにもいかず義務感のみで黙々と登ります。稜線に近づくととうとう雨具のお世話に。しかし本降りにはならず、束の間視界が開け、和賀川源流を覗き見ることができました。
DSCF4237.jpg
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫