だんだん雪山へ

 2017-11-18
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今週初め会議に出るために、富山の立山まで1泊2日の出張。北陸新幹線開通のご利益でこの日程が可能になりました。富山電鉄の車窓から雪を頂いた立山、劔を望むと、やはりテンションアップ!というわけで昨日は裏山へ雪を踏みに行きました。薄っすらと白くなった赤倉が一層険しく見えます。帰路、隠れていた岩鷲も姿を見せてくれました。
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先週は紫波の赤林へ。今時期の里山は見晴らしが良くて楽しめますネ。
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八幡平、秋から冬へ

 2017-11-06
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4月中旬、八幡平アスピーテライン開通前からの八幡平裏岩手登山道での作業も何とか無事に終了。山岳道路も本日17時から冬の長い通行止めに入りました。
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3日文化の日は小春日和の下、源太ヶ岳~大深岳~三ッ石山を巡回。憧れの倉沢山を眺めます。
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今シーズンは雪が遅くまで残り、夏も短くあっという間の紅葉でした。思いがけず素晴らしい紅葉に!ああだこうだと予想しても、なかなか当たらないですね。八幡平も早、秋から冬へ。湿原の溜まり水にも薄氷!
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台風一過の山

 2017-10-24
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台風が過ぎ去った後、北海道ばかりか岩手の山も白くなりました。早朝は冷えましたが、日中は山歩きすると汗ばむ程!
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稜線まで登るとさすがにピリッと寒い。思ったより雪があり特に木道の下りはおっかないのでした。(汗)
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中腹より下のトレイルは落ち葉に埋め尽くされて、明るく賑やかな雰囲気。松川奥産道も全面落ち葉ロード、舗装道路とは思えないですね!
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風が冷たい季節

 2017-10-19
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ここまで登ってくると、急に風が冷たくなります。東側とはまた違うアルペンチックな岩手山屏風尾根の岩壁。雪を伝って行ったことはあるけれど、無雪期は難しそう。
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ブナ林も素晴らしい色付きです。2ヶ月前頃、鮮やかなオレンジ色だったマスタケ。針葉樹より広葉樹に出るマスタケのほうが美味という話もあるのですが?いずれ出たばっかりの時は柔らかく癖も無く、なかなかの味です。この秋は茸が不作。とはいえブナハリタケ、ナメコ、クリタケ、ムキタケにはちょいちょいお目にかかりました♪
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駆け下りる紅葉

 2017-10-01
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9月末に寒気到来。八幡平山頂から稜線上の紅葉は霜焼けして早、終わってしまいました。昨日の荒れ模様とは打って変わって今日は晴れて、午前中早くは見事な雲海が俯瞰できました。
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今朝のNHK総合『目撃!にっぽん:祖父が撮影した戦争をたどる旅』日本で家庭を持つアメリカ人男性が、従軍カメラマンだった亡き祖父が密かに遺した空襲写真を発見。祖父がファインダーを通して伝えたかった「戦争」の意味とはーーー。今、選挙を前にしてまことしやかに「国防」の必要性を語る政治家のお歴々。ますますキナ臭くなるこの頃ですが「戦争」は人殺しでしかないという事実は昔も今も同じでしょう!自然の営みは、秋から冬へと進んでいます。
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