八幡平、真夏去りつつ

 2016-08-14
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晴天が続く裏岩手~八幡平。アサギマダラとの再会は、汗だくでの山仕事のご褒美でしょうか。このところ十日間全く降らず、夜沼もすっかり縮んでしまいました。
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散策路がある八幡平の沼は八幡沼周辺が賑わっているだけで、御在所沼、田代沼、長沼、蓬莱沼などは「人が居ない、クマ密度が濃い」で一人で行くのは心細いほど。薄暗い湿地に不思議なものが。オタマジャクシはここから出たのか?
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木道を巡回中、盗採の跡かと目を凝らすと、あちこちに同じような跡。どうやらクマ様の通り道のようです。子グマの足跡も確認。
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一服の涼風

 2016-08-06
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八幡平裏岩手の山々にも、とうとう暑い夏がやって来ました。お日様ギラギラになると山仕事中は汗だくだく。機械のモーターも熱くなるしアカウシアブもブーンブーンと飛び回るので暑苦しさに拍車がかかります。でも、本日は源太ヶ岳の東側に霧が去来。恵みの涼風でした。この東斜面、夏はササの海原、雪がある時期は真っ白ですが。
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畑地区の大ボス猫「トラパパ」。たくさんの子孫を残している推定10歳オス、傷だらけの孤高の野良猫でしたが、2年がかりで友達になりました。毎日ほんのちょっとづつ距離が縮まって親しくなってきましたが、本日初めてゴロゴロと喉を鳴らした!大感激!
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梅雨明けても大気不安定

 2016-08-01
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裏岩手大深岳方面で作業があったのですが、もくもくと盛り上がっている雷雲を見ると気持ちが萎えてしまい八幡平周辺を巡回。所々で雨が降っていましたが、晴れて視界が開けることも。
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ジメジメしているからか、森のキュートな地衣類たち。白雪姫の小人みたい。
DSCF1836.jpg        ハイマツの球果。ホシガラスのご馳走となります。このあたりに彼らの住居があるのですが、見つかるところにあるわけないか。
トリカブトもお目見えです。
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涼やかな風吹く八幡平

 2016-07-24
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日中ヤマセの雲が払われ青空が広がっても、風は涼やかな八幡平。このまま秋ということもないのでしょうが、裏岩手の稜線にはオヤマリンドウも咲いてきました。
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紫陽花は装飾花が出ると咲いているように見えるのですが、花の方はなかなか繊細な感じです。山は秋めいてきましたが、さんさ踊り、これからなのですよね。暑中お見舞い申し上げます!
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山の主からご挨拶

 2016-07-18
真夏~の花も咲き始めました!青系の花が目立ってくると高嶺は涼しい風が吹くようになりますが、でもまだ梅雨明け前でしたね。
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今季の八幡平、ニッコウキスゲがよく咲いています。近寄れない所にもなかなかの群落が。遅くまで雪の残るところ。
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八幡平一帯の北斜面側もクマ密度が高いと思われますが、最近この稜線上を刈り払って人間の通る道をこしらえた!
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半月ほど前に据えた新品の小さな道標ですが、すでにこんな具合。早速、山の主から軽~くご挨拶があった。スリスリもたっぷり、黒い毛がいっぱい付いていました。「すみません。お邪魔します。通してくださいネ」
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