石楠花も冬仕様

 2016-11-30
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11月末、八幡平に寒波到来。御在所の石楠花も葉っぱを巻き込んで冬支度です。
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昨日の山は冬の顔でした。フワフワの新雪が足元の地形を隠してしまうので、時々凸凹に足を取られたりふどったり気が抜けません。新雪、一番深いところで50cm。あと10cm増えるとツボ足では大変になってきます。
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本日11月30日台風10号襲来から3ヶ月が経ちました。一段と寒くなるこれからが厳しくなる岩泉。何らかの形でお手伝いをと思いを馳せる毎日です。
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顔凍る!北上山地での寒波

 2016-11-24
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勤労感謝の日の寒波。八幡平山麓にほとんど無かった雪も沼宮内から東進するにつれて白い景色に。国道もツルンツルンで平庭峠からの県道29号狭い道の下りはビクビクでした。内間木洞前から歩いて遠島山へ。
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遠島山荘までの道は聞いていたとおり、酷く壊れていました。台風10号豪雨でこの道も川と化した!何箇所かでクマの足跡を見ながら浅い雪道を坦々と進みます。中腹に淡雪を被った富貴草の大群落。山頂に着いても寒過ぎて休めない。
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頂の少し先に展望所。姫神は見えたけど早池峰は見えない?いやよくよく見たら姫神を挟んで左に早池峰、右に岩手山が写っている様な。安家川を挟んで真正面に穴目ヶ岳が鎮座しています。15年振りにこの山に登ってみようか。かぬか平の北部に心惹かれるこの頃です。
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北風と太陽

 2016-11-21
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本日も小春日和と思いきや、七時雨田代平登山口は思ったより寒い。歩き出してすぐ氷柱の小世界を発見!
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氷の元は、牛たちの水飲み場。蛇口から水が吹いています。もっと寒くなったらどうなるのでしょう?牧野を進むと、赤べこの落し物に紛れて新しいクマの糞が盛り上げられていて気が引き締まります。3合目手前の牧野はいつの間にか畑になっていました。
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北峰側の登山道は陽が当たらず、霜柱がそのままで歩き易い。しかし山頂付近は霜が解けてズルンズルン状態。南峰側から登らないで良かった。八幡平の雪もおしるし程度、でも明日から強い寒気が入る予報です。
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「天高く猫肥える秋」ただ一匹我が家に居付いてくれたクロ子も先月2歳になりました。秋からよく食べること食べること。
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まんまるです。南側のお気に入りのスポットで日光浴!外に出ると黒豹に変身、クールなハンターなのです。
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冬景色のち小春日和

 2016-11-14
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先週木曜は山麓まで雪が積り、岩手山も厳しい姿に。三ツ石山へ巡回するも、吹溜りも出来ていてツボ足股下ラッセルでは山荘に届かずでした。
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翌日金曜は今季の仕事最終日。七滝口から歩きますが、気温が上昇し雨が降り出しました。湿った雪に落葉の花が咲いた様!
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昨日は二人して再び岩泉へ。朝早くは出られずボランティア参加はせずに、今後の行事の下見に宇霊羅山へ。仮復旧した車道を通って登山口まで車で入れました。
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登山道は壊れておらず、落葉して見晴らしの良くなった道を辿り静かな山頂へ。岩泉の町が真下に見えます。ボラセンは何処?先週お邪魔したNさん宅は?尼額は見えるかな?身近になったこの街。多くのことを感じ学ぶ事ができたこの2ヶ月。間違いなく新たな何かを頂きました。
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宇霊羅山からの北上山地。なかなか厳しい傾斜の山々が連なり、川沿いが唯一の居住区というのが実感できます。
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雪が降り積もる前にーーー

 2016-11-07
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時雨れた翌日、三ツ石山へ巡回。何センチか積った雪がフワフワと足に優しいのです。八幡平アスピーテ・樹海ラインも11月に入り通行止めのまま長い冬季閉鎖へ突入。
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モルゲンロートの姫神も雪化粧。でもすぐ消えました。ところが山頂直下の岩場は融けて凍ってツルンツルン状態。この時期の山は侮れません。
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週末は岩泉へ。到着した土曜夜に、岩泉町内で被災したNさん一家と山ヤのボランティア仲間他との懇親会に混ぜてもらい、佳き時間を頂きました。翌日は安家へ向かいOpen Japanのリードで作業。安家洞の入口までの道路整備でした。
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台風当日、水も無いこの道が濁流の川に変貌。今は安家洞まで通れるようになりましたが、側溝がすっかり土砂で詰まった状態。
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午前中は人力で午後はパワーシャベルも参戦、小さくても機械力はすごい!でも道の下を横切る土管の土砂は人力より他に方法が無し。15時過ぎにやっと土管も含めた側溝が開通!この日、安家洞オーナーの工藤さん直々に安家洞をご案内頂きました。大感激!安家洞は11月いっぱい営業しています。雪が降り積もる前に、岩泉周辺復旧まだまだやらねばならないことがあると実感。
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