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北斜面樹林帯はパウダースノー

 2019-04-01
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3月下旬にまた雪が降り出しました。しばしば寒の戻りとなり、山はそのたびに雪が降っています。「ラストパウダー滑走」と、滑りに出かけるのですが、4月に入ってもまだ粉雪が降り積もっています。
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しかし今時期のパウダースノーは、日差しと気温の上昇で滑りやすい状態がなかなか長持ちしないのです。開けた斜面は北側でさえも風の影響を受けたりして固くなってしまいます。3月末、北斜面のツリーランができるとっておきのコースに出かけました。予想的中、軟らかな雪に出会えました。鉢合わせしたノウサギもまだ白い姿でした!
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パウダースノーが降った!

 2019-03-20
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2月の下旬から降り止まってしまった雪でしたが、3月中旬に入り復活!山は70cm超の新雪となりました。久しぶりのパウダースノーを堪能。3月17日茶臼岳から八幡平樹氷原を望むと、まだ樹氷が落ちていないようでした。
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翌18日は岩手山屏風尾根を登りました。パートナーに合わせスキーは使わず。北斜面樹林帯ですので結構な新雪が固まらずソフトな状態でした。ラッセルをしながらの長い道のり、赤倉岳ピークに着いたときは達成感がありました。アルペンチックな景色もなかなか良いです。我が家から一番近いピークかも。
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八幡平・大深岳周辺の樹氷原

 2019-02-25
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2月23日に松川奥産道口から大深岳周辺の樹氷を観察。青空が出てくれていましたが、お昼前から怪しいお天気に変わり、視界が無くなる前に早めに下山しました。(写真上下)
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翌日2月24日は御在所から出発して八幡平の樹氷原へ。旧スキー場斜面はどこもガチガチ、キャットロードもボコボコガチガチでした。3時間半ちょっとで八幡平頂上300番。秋田側からの登山者が続々とやってきました。
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メガネ沼をゆっくりと巡り、樹氷鑑賞です。
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お昼ころから西風が強くなり退散。茶臼岳からの滑走は、冷たい西風で再凍結したこともあり、ほぼクラストモナカ状態。ただひたすら転ばないように下りました。スキーが1ミリメートルもずれてくれない修行雪!
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八幡平エリア、山滑走たけなわ

 2019-01-29
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雪の積もるのが遅かった八幡平エリアですが、年末から順調に降り積もり、ブッシュや谷も埋まってきました。
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八幡平の茶臼岳エリアや松川温泉からの裏岩手の山々は、日帰りでハイクして滑るのにもってこいの場所です。
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源太ヶ岳は遠目にも上の方が真っ白、標高1250mを超すと無木立や疎林の大斜面が広がります。滑る人には魅力的な斜面ですが、リスキーな条件が揃うと大雪崩が出るところ。山に入るには入念な準備が必要です。
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八幡平エリアにも、とうとう海外スキーヤーの波が!首都圏からのアクセスが今ひとつなのと山の規模が大きくないので、ドッと押し寄せてはいませんが、確実に増えています。
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1月中旬の八幡平樹氷原

 2019-01-13
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年末寒波で2019年正月はたっぷりの新雪に恵まれました。寒さが続き雪の状態が安定していたのですが1/9~10にかけて強い西風が吹き、雪がパックされ斜面の多くが硬くなってしまいました。
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成人式の連休は晴天の予報、八幡平樹氷原まで足を伸ばします。まだ雪が浅いからか、樹氷をまとい始めたアオモリトドマツがかなり大きく感じられます。
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ほとんど貸切状態の源太森周辺。風もなく、滑りも少し楽しみました。
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