鮮やか!草紅葉

 2017-09-19
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台風18号が過ぎ去った昨日。通過後の吹き返しの風が凄く、あちこちで倒木が出ました。今日の八幡平は「台風一過の晴れ」とはならず風とガスで、昼からは時雨模様になりました。大気が安定していないのか。
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サワギキョウは花が終わったあとがまた楽しめます。草紅葉を近くで見るとこんな具合。
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16日(土)台風襲来前の三ッ石山。早くも錦になってきて、訪れる人も増えてきました。台風で葉っぱが飛ばされていなければいいですね。
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なかなか広い担当地区です「八幡平・裏岩手」

 2017-09-14
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長かった刈り払い作業もほぼ終了で、再び平笠不動~裏岩手~八幡平エリアを広く巡回(トレイル整備)しています。大地獄谷から屏風尾根の岩峰を眺めます。なかなかの存在感!
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「硫黄ッ気」したところに生きるイワカガミ。ピンクの可憐な花を咲かせた後は、イメチェンして艶っぽく変身。
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こちらは安比高原スキー場。茶臼岳から安比への新コースのフィナーレです。晴れていても展望が今ひとつ、よそ見せず無心に歩くコースですが、ササの切り株や道に積もっている刈った茎に足をとられないように!
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東側の窓辺に訪れたツバメエダシャク。とびっきりのドレスですね。
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秋晴れの裏岩手トレイル!

 2017-09-06
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昨日は空高く晴れあがり、裏岩手縦走路を巡回しました。タイトなタイムスケジュールの中、ついつい景色に見とれてしまいます。草紅葉の関東森方面へのトレイルを俯瞰。何ともよろしい色あんばい。
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岩手大白森がよく見えます。縦走路から外れているので、上から眺めて楽しみましょう。その向こうに秋田側の大白森。近くに見えますが、途中の避難小屋2つを経て長いトレイルを辿って行くのです。
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三ツ石山も錦になるのが早そうですね。まだ行き交う人はまばらでしたが、それでも知人と行き会い、積もる話にどんどん時間が過ぎてしまいました。裏岩手・八幡平周辺の刈り払い作業も残すところ松川口~姥倉山山頂。最後まで気を抜かずに、ですね。
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秋めいてきた八幡平

 2017-09-01
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秋晴れの9月1日、八幡平の草紅葉も始まっています。残暑もなく、肌寒さを通り越して寒いと感じられる気温。昨日は日中弱い雨が降っていた県境周辺、午後には意外にも視界が良くなり鳥海山まで見ることが出来ました。気温は午後2時半に8℃!
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雨がちの日が多くて、蝶を見かける日も少なかったこの夏。クジャクチョウが美しい羽を披露してくれました。ヒョウモンチョウ、アサギマダラも少なめでしたが、キベリタテハとは結構出会いました。我が家の小さい山椒の木に、つい昨日まで3匹ナミアゲハの幼虫がいましたが、蛹化の時期になったようで皆いなくなりました。
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先週の大雨で、大深湿原が源頭の赤川もかなり崩壊したようです。松川、北ノ又川の濁りがなかなか取れませんでした。短時間に大豪雨となることが日常化しています。山でも里でも豪雨災害と隣り合わせということを肝に銘じなければ。
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お山は連日のヤマセ

 2017-08-20
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梅雨明けらしいお天気はほんの何日かだけで、お盆前からずっとヤマセが入り、青空が見えない八幡平。肌寒くて、湿原は草紅葉のはしりのような色あんばいです。花も青、黃、白の世界。高湿度で草も勢いを増し、続いている刈り払い作業も、実に払い甲斐があります!
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本日は「リーディング・カフェ」の音源担当で、もりおか歴史文化館へ。演奏後、館内の書籍コーナーで心ときめく図鑑を見つけ、即決購入しました。
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こちらは、我が家のクロ子。先日は保護猫の出現に驚いたのですが、今は落ち着いたようです。野性が濃く、とても俊敏。
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