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今季の八幡平樹氷原

 2020-03-14
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3月初めの土曜日の八幡平樹氷原。なんとか間に合いました、まだ落ちていない!御在所から歩き、源太森から眺める樹氷原はいつもながら格別です。
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前日まで2~3日は荒れ模様、西寄りの風が強かったので、エビの尻尾と新雪でお化粧直しされた樹氷たち。
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積雪量も少なく木々が細長く見えます。源太分かれの案内板の頭が隠れてなかったのは驚き!吹き溜まらなかったということでしょうね。このあたりの木道の融雪は例年早くても5月中旬くらいですが、今年は大幅に早まるかも。
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源太森周辺の樹氷は、残念ながら樹氷と言えない出来。もっと手前の樹氷予備軍は、雪を纏っただけで、つららが下がっていました。また今シーズンは、1100m以上の標高でも雨氷が何度も見られました。気温が高かった今年の厳冬期!
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厳冬の景色にはならず

 2020-02-16
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真冬の空に秋の雲が出現!低気圧接近の前日、八幡平茶臼エリアの高層の雲。
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傘を被った太陽。この後も低気圧が通りました。通過後なかなか冬型が続かない、というか寒波が来ないのです。
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2月の上旬にやっと冬将軍が到来。5日ほど居座って撤退した後は、強い日差しで新雪がベタベタになりました。(源太ヶ岳)
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寒波が連続しないと樹氷はできません。これではどう見ても「樹氷」ではなく雪を纏った樹木。でも、朝から歩き通しでたどり着いてやっと見ることができたこの景色は、何物にも代えがたいです。
今年初の寒波が大深湿原周辺にプチ樹氷を作ってくれました。その2日後に暖気が入り雨が降った!そしてやっとできたプチ樹氷も落ちた!
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続く暖かい冬

 2020-01-20
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年明け初の茶臼岳。思いのほか雪が少なく驚きました。八幡沼方面の樹氷原も遠目には黒っぽい感じでした。今シーズン樹氷ができるか、いよいよ心配になってきました。
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全国的に暖冬少雪。冬型の気圧配置になったのは、今以て昨年12月はじめの3~4日間だけか!西寄りの風が吹かないので山の雪の付き方が「真冬仕様」にならないのです。沢もブッシュも埋まらず、まだまだ夏の地形のまま。こんな状況では、例年とは違うパターンの雪崩が起こるかもしれません。恒例の雪崩講習指導にも力が入ります。
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雪が少ない中、冬シーズンスタート!

 2019-12-19
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岩手山初冠雪のあとなかなか雪が降らず、12月初めに寒波が来て根雪にはなったものの、その後の降雪が続きません。年末年始までにはなんとか積もってほしいです、あとは祈るのみ。クマ様の足跡がまだあります。ということは冬ごもり出来ないのでしょうか。
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里の紅葉、山は寒々と

 2019-11-12
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この秋は遅れがちだった紅葉も、とうとう里まで降りてきました。また雪の方も遅れています。岩手山の初冠雪は平年並みでしたが、その後は全然白くならずに11月に入ってやっと再降雪。ただ油断はできません。寒気次第で真冬になったりしますから。
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八幡平熊沼はシックな色合いに。今季、春~秋の山仕事も無事終了することができました。草刈り機や交通事故、クマ遭遇トラブルがなくて本当に良かった、感謝です!さて、そろそろ冬シーズンに向けての準備です。
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